各国の新型コロナに関してのルールがよく変わってきています。

カンボジアでも10月14日付けで新型コロナ陰性証明書の書式についての通達がありました。

とりあえず6月に書いた記事はこちら。

少し変更があるかもしれませんので、詳細は各国大使館で確認を。

https://www.kh.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

カンボジアの現在の感染危険状況は【レベル2】となっています。

これは不要不急の渡航は止めてください、です。

だいたいの国がこういった状況なので、カンボジアだけが特別ではありません。

 

今回通達があったのは新型コロナ陰性証明書の書式についてです。

概要を書いておきます。

『PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、
かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に
居住国の保健当局などから発行された
新型コロナウイルスに感染していないことを証明する
健康診断書を提示しなくてはならない。
なお、同証明書は英語で作成され、なおかつ印字されていなければならない
クリニックの 判だけではなく、医師の署名も必要です。』

重要な部分は太字の赤にしておきました。

 

ではその陰性証明書ってどこでもらえるの?となりますが、

全国のPCR検査ができる病院がまとめられているサイトがあります。

無症状者・海外渡航者を対象とした自費診療の 新型コロナウイルスPCR検査実施医療機関・病院・クリニック一覧

 

カンボジアに限らず、陰性証明書が必要な方はこちらから検索をしてください。

費用や英文・中文での発行が可能かなど詳しく記載されています。

カンボジアへの入国に際しての注意事項は

PCR検査について
唾液を用いたPCR検査」では、
カンボジアに入国できませんので、陰性証明書を取得される際にはご注意ください。

これを忘れずにしておきましょう。

 

また入国時に関しても

事前の手続により、一定の条件を満たすカンボジア所在の企業から保証を受ける
外国人投資家、企業関係者などは、
デポジットの預け入れ及び保険の購入は免除されます。
それ以外の外国人渡航者におかれては、
購入価格90米ドル(20日間有効)のCOVID-19健康保険パックを
FORTE insurance Companyから購入する。
または、健康(医療)保険の保険額5万ドル以上の保険証書の提示をすることとされております。

ともなっていますので合わせて注意しましょう。

 

事前の予告なく急な変更は十分考えられますので、

渡航前には

カンボジア保健省   +855-77-939-598
カンボジア外務国際協力省  +855-77-575-807
※ 英語 または クメール語

などで確認されると安心です。

 

以下詳しい情報はこちらがおすすめです。

日本橋夢屋ウェブサイト

 

こういうのがなく、安心して楽しめる海外旅行が早く戻ってきますように。

そのときはシティプレミアムゲストハウスに遊びにきてくださいね!

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