こんにちは、マレーシア生活も半年が過ぎました。

 

ぼくは海外生活の経験としてイギリス・香港・インド・カンボジアがありまして、マレーシアは5ヵ国目です。

 

もちろん日本での生活が一番長いのですが、その日本と比較してマレーシア生活のここが良いということを書いてみたいです。

 

こんな人にオススメ!

☑︎海外移住したい人
☑︎マレーシアの良さを知りたい人
☑︎もうすぐマレーシアに住む人

 

どの国も良い悪いはありますが、今回はマレーシアと日本を比較してマレーシアの方が良いよという面にフォーカスして書きます。マレーシア生活が合う・合わないは人それぞれですが、ぼくはめっちゃ合ってます。

 

マレーシアという括りで話していますが、ぼくはクアラルンプールに住んでいますので主語はクアラルンプールになります!わかりやすくマレーシアでまとめていますが、都市によって違う点は多々あるのを最初に言及しておきます。

 

マレーシア生活・夢のような住環境

マレーシア生活で一番最高なのが住環境だと思います。

 

屋上にプールがあり、ジムも使い放題、隣にショッピングモールがあって設備も新しい部屋に住む。そんな夢のような住環境がマレーシアにはあります。

 

しかも市内中心部でも高級コンドミニアムが1DKで月6万円~と格安なんです。

 

また、部屋には生活に必要な洗濯機・エアコン・ベッド・ソファ・冷蔵庫・電子レンジなども揃っている部屋が多く(家具などが揃っているのをフルファーニッシュという)、部屋に入居するのにほとんど買い揃えるものは必要ありません。

 

言いかえるとクアラルンプールで引っ越しの際にも、そのまま出ていき次の物件にそのまま入居するだけで生活はすぐに整えられます。最高!!

 

マレーシアの物件探しウェブサイトでささっと調べてみるとこんな感じです。

https://www.iproperty.com.my/rent/

 

こんな部屋が月4万円ですよ。日本の大きな都市だと1Kの狭いアパートの家賃ですよね。

 

マレーシアを気に入っている外国人は住環境を一番の理由に挙げている人が多いはずです。

 

ちなみにホテルの1室を月単位で借りるのも出来ます。

毎朝の朝食2名分付きで月4万円!部屋は1Kでキッチンなしですが十分住めますね。

マレーシア生活・交通機関が激安

クアラルンプールでは電車やバスが発達していて、交通機関も便利です。

 

しかし何と言ってもタクシーの安さと手軽さが日本とは比較にならないくらい素晴らしいです。

 

こちらではメータータクシーを使うより、タクシー配車アプリ「Grab」を使います。

 

アプリを起動し行き先を入力すると、現在地までGrabが迎えに来てくれてそのまま目的地まで送ってくれます。

 

支払いをクレジットカードにしておけば、車に乗って降りるまでノーアクションです。マレー語や英語ができなくても全く問題ないです。

 

しかも!!安い!!1km走って100円とかです。感覚では日本の10分の1くらいじゃないですかね。

 

そしてぼったくりもないので料金で揉めるというのがなく安心です。

 

マレーシア生活・気候が最高

最高かどうかは個人によるかもしれませんが、基本常夏なのでTシャツ1枚で年中どこでも行けます。

 

花粉もないので日本で花粉症に悩んでいる人はマレーシアは天国ですね。

ただ乾季にはインドネシア方面からヘイズ(煙害)がやってくるので空気は悪くなる時期がありますが、全体的なことを考えると温暖な気候は過ごしやすいです。

 

マレーシア生活・服買わなくていい問題

温暖な気候と密接しますが、日本みたいに四季がないので服も年中同じので大丈夫です。

 

ある程度日本から持ってくると、特に新しく揃える必要もないのでめっちゃ楽です。

 

マレーシアで生活していると日々おしゃれをすることも必要ないので、服にかかる費用は日本と比較して恐ろしく低いです。もちろん清潔感は不可欠ですが、日本みたいに今日は誰かと会うからこの服着なきゃとか考えなくていいのは嬉しいです。

 

ぼくもマレーシアに来て半年ですが、下着をH&Mで3つセットを買ったのと、破れたジーンズを買い替えたのと、チャイナタウンでTシャツ2枚買ったくらいです。総額5,000円以下ですね。。

 

マレーシア生活・物価も安い

自分がどの国から移住するかによりますが、日本人にとってマレーシアの物価はやはり安いです。

 

日本食を毎日朝・昼・晩食べて、週末ゴルフしてとかなるとそこそこお金はかかりますが、普通に生活しているなら生活費は3分の1です。現地採用だと給料も日本の半分近くになるかと思いますがそれでも貯金できるのがマレーシア生活です。

 

こういうローカルのご飯だと300円しないです。

 

マレーシア生活・英語が通じる

生活していて言葉が通じないのはストレスになりますが、マレーシアはイギリスが統治していたので英語教育が熱心で多くの場所で英語が通じます。

 

TVや新聞、映画でも英語で情報が入るため日本人にとっては比較的馴染みやすいはずです。

 

マレーシア人が話す英語はかなり独特でマングリッシュとも呼ばれますが、我々日本人も相当ヒドい英語を話すので気にしないでおきましょう。とりあえず英語がよく通用する国です。

 

マレーシア生活・便利すぎ

至るところに大きなショッピングモールはあるし、カフェやレストランもたくさんあります。

 

日本の物も伊勢丹などに行けば容易に手に入ります。

 

世界中から人が集まるので各国の物も手に入りやすいです。

 

夜遅くまでオープンしているお店も多いし、GrabfoodやFood Pandaというアプリで24時間食事もドアツードアで届けてくれます。最高すぎ。

 

マレーシア生活・働き方がストレス少ない

賛否ありますが、現地採用で外資系に限って言えばすごくストレスが少ない働き方が出来ます。

外資系の企業でも仕事内容によっては日本語のみで完結する求人もあるので、英語が不安な人でも働くことができます。

 

働き方のストレス具合ですがポジションが上がってマネジメント側になれば激務になったりもします。しかしそれ以外のポジションであれば、基本的にのんびりチャットしながら仕事している人が多いのではないでしょうか。

 

また遅刻に関しても寛容でチームをまとめる人でさえも遅れるときはグループメッセージにI will be late today.とかだけです。そして誰も気にしない。

 

英語を使う職場であれば日本みたいにかなり縛られた敬語も必要ないし、同僚や上司ともフレンドリーに接しながら仕事できます。

 

残業もほぼない職場も多いし、有給もしっかり取れます。

 

8時間労働なので1日使える自由な時間が日本に比べて格段に多いです。

 

東京や大阪みたいな通勤ラッシュもないです。あれ地獄ですよね。。

 

マレーシア生活・多様性がある

多民族国家だし、世界中から働く人が集まっているので見た目や宗教、考え方が受け入れられやすい土壌があります。言いたくないですが、日本って排他的じゃないですか?

 

人とちょっと違えばそれで仲間に入れなかったりするけど、マレーシアだとそういう問題は少ないです。(ないとは言いませんが。)

 

 

日本でうつ病だった人がマレーシアに来て治り活動的になったという話も聞いたことあります。

 

多様性の国だから、マレーシアの気候が、働き方が楽だから、うつ病が治ったのはいろんな要因があるかもしれませんが、こういった事実もあります。

 

マレーシア生活・旅行楽しすぎ問題

東南アジアのハブであるマレーシアは隣のタイやシンガポールにも飛行機ですぐに行けます。

 

またマレーシア国内旅行だけを考えても、マレーシアが誇る格安LCCエアアジアの拠点であり、信じられないくらい安くチケットも買えます。

 

マレーシア旅行の魅力は島巡りと言っても過言じゃないくらい、たくさんの素晴らしい島々があり自然もそこで感じることが出来ます。

 

マレーシア旅行したけど全然面白くなかったと言う人のほとんどがクアラルンプールだけしか行ってません。

完璧にメイクされたロボットのような女性の顔が魅力ないのと同じように、大都市であるクアラルンプールを数日滞在しても魅力を見つけることは難しいでしょう。

お互い引き分けを狙ってボールを回すだけのサッカーが面白いですか?

 

クアラルンプールではなく、地方へ、出来たら島に行ってみましょう。

 

マレーシアの魅力はそこに凝縮されてます。その魅力が数千円で見つける事が出来るのです。最高!

 

日本も自然が多くまた観光資源の宝庫ですが、マレーシアみたいに数千円で見つかる旅は難しいと言えます。

 

 

マレーシア生活・日本と比較して良い点まとめ

以上がぼくが考える日本と比較したマレーシア生活の良さです。

 

マレーシアが合う人、合わない人いると思いますが、日本に合わないとなったらまず他の場所を探してみましょう。

 

絶対に自分に合う場所はあるし、そのためには行動力と思い切り、そして情報を取り入れるのが大切です。

 

日本には日本の良さ、マレーシアにはマレーシアの良さがある。

 

しかし実際に住んでみないと自分にとってそれが良いのか悪いのかわからないはずです。

 

TVの前やパソコンの前で時間を潰したって本当のところは何もわかりません。

 

そして旅行だけでもその国や場所の本当の良さはわからないです。

 

辛い場所に居続けるくらいなら、思い切って違うチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

何か他で気になることがあればいつでも相談してくださいね。

 

 

マレーシアの生活の基本はこちらの本でどうぞ。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事