ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

10月16日家族旅行 リペ島サンライズビートとサンセットビーチ散策

前回までの記事はこちら↓

www.cambodia-guest-house.com

 

リペ島は徒歩で島を一周できるほどの小さな島。

2日目はまずホテルを移動した。

それから3つあるビーチのうち2つ行ってみたのと、最終日に何かできるアクティビティがないかを探した。

 

2歳の子供は歩くだけでみんなの注目を浴びて、どこでも人気者になっていた。

子供連れの旅行は恐ろしく大変で気力も体力も使うけど、子供がいるだけで簡単にコミュニケーションが生まれる。

 

リペ島はツーリストはまばらだけど、急激にツーリスティックな島へと変化していて、今がビジネスチャンスとばかりに新しい店の建築や改装している店が目立っていた。

 

目次

Bloom Cafe Hostel

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Agodaでレビュースコアを9点越えしているホステルに、2日目と3日目にお世話になる。

→Bloom Cafe Hostel の詳細・宿泊予約はコチラ

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1階のカフェは雰囲気は良かったけど一度も利用しなかった

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部屋は清潔感がありオシャレ

こちらのBloom Cafe Hostelは2泊で9,152円。

初日のA Plus Hotelよりは若干高めだった。

ロケーションはA Plus Hotelから徒歩20秒で、ウォーキングストリート沿いにあり便利だった。

しかし、問題はバス・トイレが共有のため家族旅行向きではなかった。

そして所々改装中であり、そのバス・トイレの明かりが付かずに暗かった点がマイナスポイント。

カップルや一人旅にはオススメはできる。

個人的にはA Plus Hotelの方が満足できたかな。

 

リペ島のホテル A Plus HotelとBloom Cafe Hostel 宿泊レビュー

Hostelからサンライズビーチへ

パタヤビーチの反対側にあるサンライズビーチはHostelから徒歩10分ほど。

波が高くなく、ビーチ沿いにカフェやホテルがありボーッとするにはとても良い場所だった。

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スイカシェイク100バーツ(約343円)

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タイアイスティー 80バーツ(約275円)

カフェは街中より少し高めの価格設定。

 

サンセットビーチの道のりはちょっとしたジャングル感あり

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サンライズビーチへの上り坂

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サンライズビーチへの入り口



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泳ぐには波が高かった

ビーチの砂は綺麗ではないし、波が高いため泳ぐには怖いかなと思う。

ウォーキングストリートから徒歩で15分、上り坂もあるため思ったより遠く感じた。

 

最終日のアクティビティはアイランドホッピング

ビーチを散策したあとは、明日できることを探した。

小さな子供がいるので無理にやる必要はなかったが、ツアー会社の人と話していてアイランドホッピングなら楽しめるよ、という一声でそれに決めた。

1人550バーツのところを何も言わずに500バーツ(約1,720円)でいいよとのこと。

子供は無料だった。

シュノーケリングができて、ランチ付き。

最終日の予定も決まったので、夕ご飯を食べに出かけた。

ウォーキングストリートから離れた若干ローカル風のレストランへ。

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卵ご飯80バーツ(約275円)とエビの天ぷら200バーツ(約686円)、ミネラルウォーター30バーツ(約103円)だった。

やはり物価はバンコクと比較しても高い。

 

Hostelへの帰り道にピザ屋があり、夕ご飯を食べたにもかかわらずピザを1スライス頼んだ。

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1スライス100バーツ(約343円)



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ピザ大好きでテンションが急に上がる娘

 

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一度も買ってないが、毎回娘を見かけるたびに少しジュースをくれたスタッフ

リペ島2日目に使ったお金

Hostel 1泊 4,576円

カフェ 180バーツ(約618円)

アイランドホッピング 2名分 1,000バーツ(約3,430円)

ディナー 310バーツ(約1,065円)

ピザ 100バーツ(約343円)

合計10,032円

 

まとめ

タイのリゾート地だとなめていると、想像以上の物価の高さに直面する。

タイのどの地域よりも物価は高いのではないだろうか。

ローカルレストランでさえも強気な価格設定をしているし、タイバーツが強いので割安感はない。

だけど、リペ島は綺麗な海と、喧騒とは距離を置いたリゾート地としての価値はあるかと思う。

現在島全体が発展していく段階で、そういった変化している姿を目にすることもできるため、早く行くことに意義があるのかもしれない。

そして、島の人特有の明るさと優しさが至る所にあり、その居心地の良さは何ものにも代えがたい。

辛いのはお金の減りが予想を超えていること。

 

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