ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

10月15日家族旅行 ランカウイ島からフェリーでタイのリペ島へ

前回の記事はこちら↓

www.cambodia-guest-house.com

 

 

家族旅行の3日目はランカウイ島からリペ島へ出発する。

ランカウイ島はリゾート地として日本人にもそこそこ知られているが、海はそこまで綺麗ではないそうで、ぼくはリペ島へ行くための経由地点としてしか考えてなかった。

そのため1泊だけの滞在になり、印象はほぼない。

綺麗な海を求めて、ランカウイ島からリペ島へ向かうことになる。

リペ島には3泊4日。

短くはないが、だからこそ名残惜しく去ることになる。

ローシーズンが終わる時期に差し掛かり、これから観光客を大勢迎えるリペ島。

その合間をリペ島で感じる旅になった。

目次

ランカウイ島のフェリー乗り場

ランカウイ島からリペ島へはフェリーを使う。

いくつかの発着場があるが、一番有名なランカウイ島のクアから出ているフェリーにした。

インターネットで購入しておき、現地でQRコードを見せてチケットに引き換える。

https://tropicalcharters.com.my

上記の会社から購入した。

大人往復210リンギット x2名、子供往復190リンギットの合計610リンギット(約16,470円)。

Kuah Jetty(Jetty point)という場所がフェリー乗り場になる。

Hotel AsiaからGrabを呼び4リンギット、チップ1リンギットの計5リンギット(約135円)を支払い到着した。

f:id:shinpsonkun:20181017221102j:plain

Jetty point

 

Jetty Pointは複合施設になっていて、昨日行ったLangkawi Paradiseより楽しそうな雰囲気だった。

距離的には同じくらいのため、こっちに来れば良かったと後悔した。

f:id:shinpsonkun:20181017221231j:plain

スターバックスもある

 

f:id:shinpsonkun:20181017221812j:plain

ドメスティックとインターナショナルに分かれていて、リペ島はタイの島なのでインターナショナル乗り場の方へ。

9:45発で飛行機と同じように90分前にチェックインを済ませる。

そして時間になるとイミグレーションカウンターに行きパスポートチェック、その後荷物のセキュリティチェックがありその先に待合室がある。

f:id:shinpsonkun:20181017222123j:plain

フェリー乗り場の待合室

f:id:shinpsonkun:20181017222320j:plain

フェリーに乗る前にパスポートを預ける

f:id:shinpsonkun:20181017222344j:plain

 

ランカウイ島からリペ島へは1時間半

f:id:shinpsonkun:20181017222506j:plain

f:id:shinpsonkun:20181017222517j:plain

それほど大きくはないフェリーというかスピードボートに乗り込む。

すると「和佐さん!」という声があり、そちらに振り向くとカンボジアで知り合った女性がそこにいた。

なんていう偶然。

彼女は友人とランカウイ島に来てみたが海が綺麗ではなく、すぐに調べてリペ島に行くことにしたとのこと。

日本人があまり行かないマイナーな島へ、同じ便で知り合いに会うとは驚いた。

 

 
 
 
View this post on Instagram

#ランカウイ島 #ランカウイ島🌴 #ランカウイ #ランカウイ島最高

taecocomoさん(@caramery)がシェアした投稿 -

 

ランカウイ島では今回はこういった風景を見ることができなかったので、別の機会にチャレンジしたい。 

リペ島には11:15 AMに着いた。

フェリーから小さいボートに乗り換えて、リペ島に上陸した。

f:id:shinpsonkun:20181017223911j:plain

 

f:id:shinpsonkun:20181017224009j:plain

海の透明度は素晴らしい

 

f:id:shinpsonkun:20181017224002j:plain

リペ島へ上陸

 

リペ島で入国審査後ホテルへ

イミグレーションの前にパスポートを返却してもらう。

f:id:shinpsonkun:20181017224458j:plain

窓口が2つだけのイミグレーション

ここからホテルまでは徒歩圏内だが、スーツケースが3つもあるためタクシーを使った。

f:id:shinpsonkun:20181017224621j:plain

これがリペ島でのタクシー

ホテルまで3分ほどの距離で100バーツ(約345円)。

f:id:shinpsonkun:20181017225552j:plain

ウォーキングストリートすぐそばの立地で、1泊3,697円。

f:id:shinpsonkun:20181017225700j:plain

清潔でドミトリーもあるかなりオススメできるホテル。

→A Plus Lipe Hotelの詳細・宿泊予約はコチラ

 

リペ島では宿泊する際にデポジットを500バーツ預けるので、バーツを用意しておきましょう。

リペ島のホテル A Plus HotelとBloom Cafe Hostel 宿泊レビュー

リペ島初日に使ったお金

ホテルにチェックイン後(ローシーズンのためか何も言われずにアーリーチェックインができた)、島を散策がてらランチをすることにした。

f:id:shinpsonkun:20181017230620j:plain

f:id:shinpsonkun:20181017230633j:plain

f:id:shinpsonkun:20181017230653j:plain

おかず3品とシェイク2つで460バーツ(約1,587円)、とちょっと高かった。

しかもここは美味しくはなかった。

 

夕食は違うお店で。

f:id:shinpsonkun:20181017230918j:plain

f:id:shinpsonkun:20181017231254j:plain

パッタイ80バーツ(約276円)

f:id:shinpsonkun:20181017231311j:plain

1串20バーツ(約69円)を5つと水20バーツ

夕食は220バーツ(約759円)と安めになった。

このお店は1人おばちゃんが日本語を喋り(日本に住んでいたことがあるみたい)、働く女性達みんな愛想も良く、値段もまあまあ安いし、パッタイが最高に美味しかったので毎日通った。 

 

リペ島の様子

頑張れば島全体を歩いて回ることができるくらい小さな島。

f:id:shinpsonkun:20181017231932j:plain

ビーチは3つあり、パタヤビーチ、サンライズビーチ、サンセットビーチがある。

ウォーキングストリートから近いのはパタヤビーチ。

波が低く泳ぐのに適しているのはサンライズビーチ。

秘境感があるのはサンセットビーチ。

f:id:shinpsonkun:20181017232439j:plain

パタヤビーチ

f:id:shinpsonkun:20181017232541j:plain

サンライズビーチ

 

f:id:shinpsonkun:20181017232235j:plain

サンセットビーチ

両替所もATMもある。

f:id:shinpsonkun:20181017232700j:plain

薬局が両替所を兼業

f:id:shinpsonkun:20181017232715j:plain

ATM

 

f:id:shinpsonkun:20181017232834j:plain

メインとなるウォーキングストリート



f:id:shinpsonkun:20181017232848j:plain

f:id:shinpsonkun:20181017232925j:plain

f:id:shinpsonkun:20181017232939j:plain

ハイシーズンに向けて改装や建築中のお店が多かった



 

まとめ

天候が安定しない時期なのか初日と最終日の夜に雨が降り、日中もカラっと快晴が長い時間続くことはなかった。

また改装中のお店も多く、ツーリストもまばらなため、静かなリペ島滞在となった。

物価は聞いていた通り、タイの中でも高く、食事や宿に関しても選択肢がそれほどない。

しかし海の綺麗さは素晴らしいし、こじんまりとした島でリラックスするには最高だと思う。

今後多くのツーリストを受け入れる体制がどんどん整ってきているため、早めに訪れて秘境感を味わってほしい島の1つであることは間違いないです。

 

10月15日使ったお金(3日目)

タクシー 5リンギット(ホテルからフェリー乗り場)

フェリー 610リンギット(ランカウイ、リペ往復)

タクシー 100バーツ(フェリー降り場からホテル)

ランチ 460バーツ

ディナー 220バーツ

ホテル A Plus Hotel 1泊 3,697円

合計 615リンギット(16,605円)+780バーツ(2,692円)+3,697円=22,994円

 

関連記事:

www.cambodia-guest-house.com

 

ぼくの経営するゲストハウスは下記です。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】

お客さんもインターンも募集中です!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村