今回もクアラルンプールの安宿密集地チャイナタウンにあるホステルを紹介します。

宿泊したのは「Bed Station Hostel China Town」です。

しんご
ここは綺麗で駅近だよ。

ネコ
早く寝たいから教えて!

では早速レビューします。

まずはじめに謝っておきたいのですが、このホステルは写真撮影が禁止だそうです。

何枚か撮影したのですが、もう撮ったらダメ、って言われた。

だからオススメの屋上の写真がないです。。

自前の写真がないですが、Agodaから引っ張ってレビュー書きます。

Bed Station Hostel China Town

(画像参照:Agoda)

外観は昔のビルで一見汚い安宿の雰囲気がある。

けれども階段を登り宿に入るととても綺麗な空間が広がっている。

 

ロケーション

このホステルの特徴は2つあり、まずロケーションが素晴らしい点。

駅からほんの1分に位置しており、まず迷うことなく辿り着けるはず。

最寄りの駅はPasar Seni駅になる。

駅をチャイナタウン方面に降り、バス停があるのでそこを左に進む。

こんな感じ。

このホテルが見えたら少しだけ進み右手がホステルの入り口です。

クアラルンプールの安宿お馴染みの「ベル」を鳴らしてドアを開けてもらい、階段を登ってチェックインしましょう。

駅から1分です!

 

受付からの流れ

このホステルはデポジットが必要です。

10RM(270円ほど)を払い、領収書をもらう。

チェックアウトのときにその紙を見せて返金してもらう。

パキスタン人のスタッフは超フレンドリーでした。

ドミトリーには大きめのロッカーがあり、チェックインの時に鍵付きの南京錠を貸してくれます。

それで貴重品は管理しましょう。

また受付のある2階には共有スペースとPCが使えるスペースがありました。

Bed Station Hostelの部屋は?

ぼくの予約した部屋は男女共同ドミトリーでしたが、部屋は男性ばかりでした。

よっぽどのピークシーズン以外は男女で分けてるとスタッフが言ってた。

その方が女性も安心だよね。

一応女性限定ドミトリーもあるので心配な方はそちらを予約しましょう。

(画像参照Agoda)

しんご
うわぁ、広い!(第一印象)
なかなかこんな広いドミトリーもないです。
ベッド数も多いですが、荷物を広げるスペースも十分にあり快適です。
パイプ型のベッドですが、思ったより揺れもなく眠れました。

気になる水回りのチェック

ぼくの宿泊した3階はシャワー3つ、トイレ3つと少ないように感じた。

シャワー・トイレは清潔でしたが、脱衣所がなく不便でしたね。

(画像参照Agoda)

女性も安心して使える清潔感はある水回りでした。

 

思いの外良かったのが屋上スペース

時々宿に屋上スペースがあるけれど、ぼくはかなりポイント高い差別化だと思う。

圧迫感がないし、心が安らぐ雰囲気が屋上スペース。

ぼくは吸わないけど、タバコ吸う人にはとても嬉しいのが屋上かなと思う。

自然と人が集まるし、交流しやすいのが屋上ですね。

1泊1,000円以下

かなり安いというわけじゃないけれど、1,000円以下で宿泊できます。

ぼくの時は860円ほどでした。

駅に近く、チャイナタウンにも近い。

そしてまあまあ清潔なのでこの価格は嬉しいです。

ツインルームやファミリールームもあるので2人以上の旅人さんでも宿泊できます。

 

まとめ

総合的にオススメできる宿の1つです。

すっごいオシャレじゃないけど、かゆいところに手がとどく配慮がある宿という印象でした。

注意点はタオルがないので持参しましょう。

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ぼくの経営するゲストハウスは下記です。

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