ここ最近WeWorkのやらかしでも話題になっているコワーキングスペースですが、フリーランスの方やノマドの方にとっては利用したことある人が多いのではないでしょうか。

 

WeWorkの話題は下記にて↓

WeWorkの共同創立者アダム・ニューマン氏は巨額の借金返済のため資産売却か

 

そんなぼくも休日はブログ書いたり、ライティングの仕事をするためにコワーキングスペースをよく利用しています。

 

以前は自宅かカフェで仕事をすることばかりでしたが、コワーキングスペースに行きだしてからは自宅やカフェよりはるかに充実して仕事がしやすいのを実感しています。

 

コワーキングスペースに行ったことない人や、自宅かカフェでの作業をしている人にもコワーキングスペースの良さを知ってもらいたくて書いています。

 

この記事はこんな人にオススメ

☑︎コワーキングスペースに行ったことない人
☑︎自宅やカフェでのみ作業している人
☑︎コワーキングスペースのメリットとデメリットを知りたい人

 

自宅で仕事をするのが難しい理由

フリーランスにとっては一番お金もかからず、起きてすぐ仕事できるのが自宅です。

 

ですが、個人的には自宅での仕事は難しく感じています。

 

同じ時間仕事をするには自宅では進捗が遅くなりがちです。

 

自宅で仕事するには誘惑が多い

簡単にいえば自宅は生活空間のため、プライベートと仕事の区別が付きにくいことです。

 

疲れたらすぐそばにベッドがあって横になれるし(そのまま寝てしまうことも)、リモコンをピっと押せばTVが観れてしまう。

 

ぼくは意思が強くないため、自宅ではどうしても長時間作業するには向いていませんでした。

 

そこでカフェに行って仕事をするようになりました。

 

カフェで仕事をするメリット・デメリット

カフェで仕事をしている人も多くいます。特に海外のカフェだと物価の安い街に滞在しながら、カフェで仕事をしているフリーランスの人をよく見かけます。

 

ではなぜカフェで仕事もしているのでしょうか?

 

そのメリットデメリットはこのような感じに分けられると思います。

 

カフェで仕事をするメリット

カフェで仕事

自宅と違い、カフェに行くことでドリンク代という経費が発生します。

 

しかしそれでも自宅(もしくは宿泊施設)よりもカフェで仕事を選ぶメリットとは何でしょうか。

 

  • 適度な騒がしさがある
  • 誘惑が少ないので仕事に集中できる
  • 電源、WiFiが使える
  • 好きなときにドリンクやフードをオーダーできる

 

などではないでしょうか。

 

カフェによっては電源やWiFiの制限をしているところもありますが。

 

では逆にデメリットはどうでしょう。

 

カフェで仕事をするデメリット

もちろんカフェで仕事することによってデメリットもあります。

 

  • ドリンク代やフード代がかかる
  • WiFiの時間制限や電源が限られることがある
  • 長時間居づらい

 

などがデメリットになります。

 

特に居心地が良くて人気のカフェとなると、お客さんも多くて長時間PC作業しているのも店側やお客さんにとっては迷惑になります。

 

カフェによってはWiFiはあるけど、スピードは遅くてストレスになることもある。

 

そして回転率がカフェ経営にとっては利益を左右するので、ぼくはカフェでは長くても2時間以内に出るか、2時間毎に何か注文するようにしています。

 

しかし、そういうストレスを全て解消してくれる存在がコワーキングスペースになるんです!

 

コワーキングスペースで仕事をするメリット・デメリット

コワーキングスペース

フリーランスやノマドの人にオススメしたいのがコワーキングスペースの活用です。

 

メリットがめちゃくちゃ大きく、デメリットがとても少ないです。マジで。

 

わざわざカフェより高いお金を払ってコワーキングスペースで仕事をするメリットって何だろう。

 

ぼくも最初はそう思ってました。日本ならカフェで300円〜払えば、長時間仕事もできる(決して勧めてませんが)。

 

ですがカフェで仕事をするデメリットで書いたように、長時間滞在していると自分自身の居心地が悪くなりました。

 

それで1日にカフェを数軒はしごしたりもしたけど、それって結局その都度ドリンク代がかかり1日1,000円以上の出費になります。

 

そして行き着いた結論がコワーキングスペースでの仕事です。

 

コワーキングスペースで仕事をするメリット

では早速コワーキングスペースのメリットを書いてみます。

 

  • 席をお金で買っているので長時間気兼ねなく滞在できる
  • WiFi、電源が確実に確保できる
  • ドリンク、軽食が無料
  • 同じような志の人と出会える
  • 月額会員になれば毎日カフェに行くより安い
  • めっちゃ集中できる

です!

 

ここはもう少し深堀します。

 

席をお金で買っているので長時間気兼ねなく滞在できる

カフェと違ってコワーキングスペースは1日使用料としてお金を払います。

場所をお金で買うことで、1日中滞在できる権利をもらえるわけです。

 

WiFi、電源が確実に確保できる

カフェにも言えますが、コワーキングスペースはWiFiのスピードは速いですし、電源も豊富で問題なく各個人が確保できるようになっています。

 

逆にこれがないとコワーキングスペースの意味をなさなくなる。

 

ドリンク、軽食が無料

多くの、というかぼくが行ったコワーキングスペースの全てでドリンクや軽食は無料でした。

長時間仕事をする上でドリンクは必須だし、小腹が空いたらクッキーなどは嬉しいサービスですよね。

 

あと、ランチなどをオーダーできるサービスもあります。

 

同じような志の人と出会える

コワーキングスペースに来ている人のほとんどがフリーランスです。

 

ライターやデザイナー、プログラマーなど様々ですが。

 

そしてコワーキングスペースではそういった人と出会える可能性があります。

 

 

こちらから声かけしてもいいし、向こうから声かけてもらうこともあります。またコワーキングスペースのスタッフから紹介してもらうこともあります。

 

カフェだとまずそういったことは難しいですよね、ナンパしてるような感じになるし。

 

月額会員になれば毎日カフェに行くより安い

コワーキングスペースではデイリーでの利用とマンスリー(月額)料金を設定している場所が多いです。

 

いわゆるサブスクリプションというビジネスモデルでNetflixやAmazonでも採用されています。

 

これによってコワーキングスペースは継続的な売り上げがあるのと、利用者側はサービスがお得になり毎日使うことで1日あたりのコストを抑えることもできます。

 

例えば1杯コーヒーが300円で、毎日カフェで飲めば9,000円です。2杯飲めば18,000円が1ヶ月かかります。

 

 

それをコワーキングスペースの月額料金が同等か下回ればコスト面での優位性も出ますよね。

 

めっちゃ集中できる

で、まとめるとコワーキングスペースでの仕事はめちゃくちゃ集中できます!

 

コワーキングスペースに来ている人もみんな集中して仕事に取り組んでるし、それを見て自分のモチベーションも落とさずに仕事できます。

 

この雰囲気こそ好循環の源です!

 

ではデメリットはどうでしょうか。

 

コワーキングスペースで仕事をするデメリット

もちろんコワーキングスペースにもデメリットがあります。

 

いくつか書いてみます。

 

  • そもそも近くにコワーキングスペースがない
  • 長時間作業する必要がない
  • カフェで1杯だけで粘る精神力がある
  • 利用料が高い場所がある

 

そもそも近くにコワーキングスペースがない

コワーキングスペースが自分の行動範囲内になかったら、残念ながら利用するという選択肢がないですよね。

 

都会だとたくさんコワーキングスペースがあるけど、地方に住んでいる人だとコワーキングスペースがないから利用できないですもんね。

 

そんな時は旅先にあればコワーキングスペースを使ってみてください。

 

長時間作業する必要がない

また短時間で済む仕事の場合、自宅やカフェで事足りちゃいます。

 

たった1時間かそこらの作業のためにわざわざ1日利用料金を払ってコワーキングスペースを使うのはコスパが悪いですよね。

 

カフェで1杯だけで粘る精神力がある

カフェで1杯オーダーするだけで閉店まで滞在する強い精神力があれば、コワーキングスペースも必要ありません。

 

でもこれってカフェにも迷惑かけるし、利用したいお客さんの機会も奪うことにもなるので、様子見ながらカフェで作業しましょう。

 

利用料が高い場所がある

あとは利用料金が高すぎるコワーキングスペースしかない場合、それだけの利用価値があるか問いかけましょう。

 

1日利用で2,000円超えてくるとか、月額料金に見合わない利用回数などは契約前にしっかり検討してみてください。

 

 

海外ノマドの人たちこそコワーキングスペースを利用しよう

海外ノマドが増えてきましたが、ほとんどの人はカフェもしくは宿泊施設の部屋か共有スペースでの作業をしていると思います。

 

出来るだけ経費を節約しながらの滞在が目的なので仕方ないですが、それでも自身のパフォーマンスを最大限にあげるならコワーキングスペースを活用してほしいです。

 

特に東南アジアのコワーキングスペースは安いです。しかしノマド向きのカフェ料金は日本と比較しても同等くらいかかります。

 

完全ローカルのカフェだと安いですが、絶対PCで仕事できるような雰囲気でもないし向いてません。

 

日本語が聞こえてこない環境もノマドに良いですし、コワーキングスペースで頑張って仕事したあとにローカル屋台でお腹いっぱいご飯食べて寝る生活は最高ですよ。

 

日本より進んでいるコワーキングスペース(デザインや環境面で)が海外には多いのもオススメ理由です。

 

 

世界のコワーキングスペースを動画でチェック

 

すごくオシャレなコワーキングスペースが多いです。しかも動線もしっかりしていて、過ごしやすそうです!

 

カフェよりもコワーキングスペースをオススメする理由のまとめ

可愛くおしゃれなカフェで仕事しながら毎日を楽しむのも良いですが、コワーキングスペースではカフェ以上に仕事を楽しめます。

 

実際にコワーキングスペースを利用するまで、その良さを全く理解してませんでした。

 

カフェか自宅で十分やろ、って思ってた。

 

でもコワーキングスペースの素晴らしさにハマってます。全ノマドは行ってみるべき、とさえ思ってます。

 

 

また個人利用の人以外でもスタートアップ起業でオフィスを借りる経費を抑えたい人にも、コワーキングスペースでレンタルオフィスから起業準備をしている人たちも多いですよね。

 

ぼくは現在クアラルンプールで会社員として働きながら、休日のうち1日はコワーキングスペースで作業してます。

 

そして2020年は、クアラルンプールでコワーキングスペース事業を立ち上げる予定です。

 

複合的な事業にするプランですが、詳細は決まり次第発表します。

 

発表なければプランが立ち消えたと思ってくださいw

 

タイのバンコクなんかではコワーキングスペースで仕事している人多いですよね。1日利用や月額、年額利用料金もかなり安いです。

 

バンコクで事業するのは勝てなさそうですが、クアラルンプールでは勝算ありそうなのでチャレンジしてみます。

 

クアラルンプールでうまく事業展開できたら、もちろんカンボジアにも作ります。

 

クアラルンプールでは起業するハードルがカンボジアとは比較にならないくらい大変なんですけど。

 

ぜひ応援してください。そして事業が決まれば遊びに来てくださいね!

 

 

 

世界にあるコワーキングスペースを見つけるウェブサイトはこちら

 

 

ぼくの経営するゲストハウスは下記です。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】

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