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ということで今回はなぜSony RX100M3を購入しようと思ったのかを書きます。

結論から書くと

Sony RX100M3を購入した理由

・軽くて小さい
・古いが今でも高性能
・価格がリーズナブル
・スマホ撮影と使い分けたい

ざっと列挙するとこんな感じです。

最近のスマホはナイトモード搭載していたり、高画素数のレンズで綺麗に撮れたりしますが、若干満足できない点もあるんですよね。

そんな時は一眼レフの出番ですが、ぼくのSony α7ⅱは重い…

毎日持ち歩くには不便です。

なので選択肢としてはコンデジになりますが、その中でもある程度性能の良いコンデジを持ちたいですよね。

そこで調べた結果「Sony Rx100M3」に至ったわけです。

候補としては「Canon PowerShot G7 X」もありましたが何だかんだでSonyにしました。

軽くて小さい

カメラの用途はいろいろあると思います。

ぼくの場合は日常のスナップ写真なので軽くて小さいカメラが正義になるわけです。

写真で生計を立ててるわけじゃないので、そこそこ綺麗に写れば問題ありません。

RX100M3は1.0型のセンサーが搭載されていて、どのスマホよりも画質は良く撮影できます。

簡単にいうと、センサーサイズが大きければ大きいほど、光量の少ない暗所や夜景での撮影に有利になるんです。

そしてレンズも24mm-70mmでF1.8~2.8(開放)ととても明るいレンズです。

この点でスマホとの使い分けの意義はあります。(個人的には)

重さは290gです。

古いが今でも高性能

2021年12月現時点でSonyのRXシリーズは7まで発売されています。

販売停止になっているモデルはありますけどね。

こちらのM3は2014年5月30日発売となっていて、なんと今から約7年前のモデルです。

それでも中古市場で安定した価格を維持しているのは、それだけこのモデルが人気で使っている人が多いからです。

人気の理由はのちにも書きますが価格のわりに性能が高いからです。

価格と性能のバランスが良いと言い換えれますかね。

7年前のスマホを例に取ると現在のモデルとスペック上で大きな開きがありますよね。

でもデジカメはスマホほど最新モデルとの性能差はないので、古くても現役で使える機種はたくさんあります。

価格がリーズナブル

日本のAmazonでチェックするとM3の新品で約6.5万円です。

メルカリやヤフオクでは中古だと3万円台から状態が良いのが出品されています。

これはかなり安いです。

マレーシアでもRM1,300、日本円で約35,000円で購入できました。

スマホ撮影と使い分けたい

スマホとの使い分けがしたかったので、自分が持っているスマホより綺麗に撮影できるのが前提でした。

RX100M3なら基本どんなスマホよりも綺麗に撮影できます。

またこれは個人的な理由ですが、カメラを構えて撮影した方がスマホより満足度が高いんですよね。

写真撮ってるぜ!みたいな気持ちです(笑)。

M3には電子ファインダーも搭載されているので形上は一眼レフのときのように構えて撮影できます。

けど実際は電子ファインダーはほぼほぼ使ってません。

なぜなら見にくいからです。

とこんな感じがRX100M3を購入した理由になります。

RX100M3を1週間使った感想

まあいろいろ理由は並べて購入しましたが、ここからは1週間毎日持ち歩いて使用した感想でも。

Twitterでもざっと書いたので貼り付けておきます。


結論にiPhone13があるなら必要ない、とツイートしました。RX100M3はAFが甘くピントが合わない時があるのも追加で。

これは本音です。

iPhone13のカメラ性能は凄まじいですからね。持ってないけど(笑)。

Huawei P40 ProなんてiPhone13を凌駕するカメラ性能です。(Leica社からライセンス認証を受けた3眼レンズ搭載)

プラス加工アプリで素晴らしい写真が完成します。

でも..でも…(もしiPhone13を持っていたとしても)

それらを踏まえたうえでも購入して満足していると思います。

細かな描写力はRX100M3が綺麗ですし、それ以上にやはりカメラを構えて写真撮影って楽しいんですよね。

撮って出しの色合いも気に入ってますし、ズームも光学なので画質は落ちません。

RX100M3の作例

ここからちょこっとRX100M3の作例を載せておきますね。


どうでしょうか。まあLightroomで加工してるので良い感じに仕上がってますけど😂

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