ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

10月19日家族旅行 ペナン島ストリートアート地区

前回の記事はこちら↓

www.cambodia-guest-house.com

 

ぼくのペナン島の目的は美味しいご飯。

彼女の目的は観光。

 

1人旅だと自分の思い通りの旅ができるし、気分によってスケジュールの変更は何も問題はない。

しかし2人旅以上だと相手の嗜好や気分によって、何をするか合わせないといけない。

 

そしてそれが力関係で相手が上の場合、つまり全て従うのが旅で無用な争いをしないコツだと思う。

2人旅やグループ旅行でしか旅をしたことがなく、そこでイマイチ楽しさを感じない人は一度1人旅をしてみるのをオススメする。

不安はあるだろうけど、それ以上に達成感や旅においてフレキシブルに動ける魅力に気づいてハマるから。

 

 

目次

ペナン島のハイライトの1つストリートアート

ペナン島に来たらみんなが目指すストリートアート地区。

朝は少し寝坊してホテルを出たのが10時だった。

Grabを呼びストリートアートのあるエリアに向かった。

宿もジョージタウンにあるが、中心部から少し外れているためタクシーを使う。

8リンギット(約216円)、10分ほどで到着。

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ジョージタウンのいたるところの壁に、こういうアートが描かれている

すごく惹きつけられる絵もあるし、そうでもない絵もある。

そしてこのアートがペナン島に観光客を呼び寄せているのは紛れもない事実である。

 

ストリートアートの写真を撮り続ける

お昼ご飯まではひたすら家族のためにカメラマンになった。

その前にけっこう暑いので、娘に帽子を買った。

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帽子は5リンギット(約135円)と激安だった。

 

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ピカチュウが大好きな娘



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こんな感じでストリートアートを探しては、写真撮影に時間を費やす。

 

海も近いためちょっと寄り道。

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交通機関はタクシーが主になるけど、Grabを使いこなせればどこにでも簡単に安く行けるのがペナン島の良いところだと思う。

 

ランチは2回

お腹が空いてきたところで、適当に目に入ったカフェでランチにした。

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合計31.8リンギット(約862円)とやはり安い。

 

ランチ後に少し歩いてデパートを目指した。

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1st avenueという4階建てのデパート。

そこでぼくだけお腹が空いていたので日本食屋さんへ行った。

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カツ丼定食 16.9リンギット(約458円)

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9リンギット(約244円)

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2歳という年頃だろうか、マネをするのが好きな娘

ホテルに戻る前にデパートに併設されているショッピングモールで子供のミルク、パンパースを買った。

 

夜はホテルの近くで夕食と、ペナン島在住の友人とスターバックス

デパートで遊んでいると夕方になったので、Grabでホテルに戻った。

夜ご飯はホテル近くのローカルレストランで。

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メインのチキンとポテトが13リンギット、お寿司が9リンギット、ミルクティーが2つで3.5リンギットの合計25.5リンギット(約610円)でした。

お寿司はオリジナリティのクセがすごかったけど、なかかな美味しかったです!

 

夕食のあと、彼女の友人がペナン島にいるので彼と一緒に近くのスタバでお茶をした。

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カプチーノ13リンギット、アイスレモンティー13.9リンギット、チーズケーキ12.7リンギット。

彼の分も支払ったので、スタバでは42リンギット(約1,138円)使った。

その彼の名前はシャリーン。日本が好きで、ラーメン屋さんで働いている。

そしてなんとそのラーメン屋さんは泊まっている宿の近くだったので、明日の夜食べに行くことを約束して別れた。

 

10月19日に使ったお金

タクシー 8リンギット

帽子 5リンギット

ランチ 31.8リンギット

ランチ2回目 16.9リンギット

chatime 9リンギット

ミルク代 47.1リンギット

パンパース 28.9リンギット

タクシー 10リンギット

夕食 25.5リンギット

スタバ 42リンギット

ホテル代 1泊2,760円

合計約8,836円

 

まとめ

マレーシア、特にペナン島の物価は安い。

タクシーも驚くほど安いので、お金使いすぎじゃね?って思っていても実際はそれほどでもなかったりする。

ローカル向けのお店で全て完結するならなおさらお財布に優しい街なので、クアラルンプールで消耗するくらいなら足を伸ばしてペナン島でまったりするのが良いと思う。

 

海で泳げるようなリゾート地ではないけど、のんびり出来て長居するのにピッタリな街の1つですよ。

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