ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

9月30日 ゲストハウスの日常 出会いと別れ

本日は雨模様。

 

ゲストハウスをしていると一期一会を感じます。

 

出会いと別れ。

 

誰かがやってきて、誰かが帰っていく。

 

誰かの旅の始まりは、誰かの旅の終わり。

 

旅の途中にカンボジアに寄ってくれることもある。

 

そして出会いと別れの場となっているのが、ゲストハウス。

 

本日も朝から別れがありました。

 

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シティではこういった光景が日常です。

 

シティで旅人同士が仲良くなって、みんなをお見送り。

 

朝7時半と決して旅人にとっては遅くない時間にみんなが見送りのために起きてくれます。

 

仲良くなってきたのにお別れの時間。

 

旅人はこれを繰り返します。

 

多くの人と出会い、多くの人から影響を受ける。

 

自分にないものを持った人に憧れ、自分が行ったことのない国の話にわくわくする。

 

自分が行ったことのある国の話を伝え、誰かに影響を与える。

 

そして世界のどこかで再会する。

 

イスタンブールであったり、バルセロナであったり、バンコクであったり、バラナシであったり、そして日本のどこかであったりする。

 

そのときあの頃の思い出話に花が咲く。

 

一緒の時間を共有したことを語り、別れたあとの自分のストーリーを語る。

 

旅の楽しい思い出も、旅のトラブルも、すべてが経験。

 

旅を終えた自分が大きくなっていることを実感する。

 

人は経験を通してしか成長できない。

 

多くの経験をした人は、それだけ大きなキャパシティを持った人間になっている。

 

大きなキャパシティとは、可能性のことである。

 

自分の可能性が大きくなっている。

 

旅をする魅力

 

それは自分を試し、乗り越え、成長できるという実感を得られるから人は旅をする。

 

ぼくはそんな旅人の手助けになりたい。

 

疲れた身体、消耗した精神の休まる場所を提供していきたい。

 

See you again someday!

 

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】 カンボジアシェムリアップのオアシス

 

ゲストハウスやってみたい人はいつでも相談乗りますからね!

 

 

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