ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

コンフォートゾーンを抜け出す。踏み出す勇気。

この前数ヶ月ぶりにフットサルをして2日連続筋肉痛なうの和佐です。 年とともに動けなくなってるけど、スポーツは楽しいし汗をかいたあとはすっきりした気分になるから一生続けていきたいです!
シェムリアップでも在住者を中心に週1程度フットサルしてます。シェムリアップに来られて、日程が合えば一緒にボールを蹴りましょう。

 

今回はコンフォートゾーンについて書いてみたいと思います。

ヘレンケラーの言葉にこういうのがあります。
「人生は恐れを知らぬ冒険か、無です」 これはどんなことにも当てはまると思っていて、自分の今の状況を考えてみましょう。

すごい快適な状態とぬるま湯につかっている状態ってけっこう紙一重だと思いませんか?

快適な状態と認識していて充実した日々だと問題ないと思っていますが、ぬるま湯状態だとマズイと思います。

先のヘレンケラーの言葉じゃないけど、日々生きるって何をするかどうかです。

何かをして何かを得る。何もしなくて何も得ない。当たり前だと思いませんか?

なんでも(チャンスやお金など)天から降ってくるわけないです。

自分で動いてどうかです。

 

僕の考え方の1つにコンフォートゾーンを抜け出そう、というのがあります。

コンフォートゾーンとは、ここでは楽な状態のことです。ぬるま湯ですね。

人はぬるま湯に留まり続けたいという気持ちがあります。 なぜなら楽だから。

あまり考えなくていいし、ストレスも感じないからです。

でもコンフォートゾーンにいる限り、何かを得ようとしても難しいです。

ヘレンケラーの言う「無」です。

旅でもそうだけど、コンフォートゾーンである団体パッケージ旅行は楽です。

添乗員のあとに付いていけばいい。

でも一人旅だとそうじゃないです。

目の前にあることを自分の手で解決していかなくちゃいけないです。

自分にできること、できないことがわかる。

でも今までできなかったことって結構挑戦さえもしなかったことかもしれないです。

そして、初めて挑戦してみたら案外できてしまったりします。

今までできなかったこと(と思い込んでいたこと)が挑戦してできた。

つまり何かを得た、スキルが上がったとも言い換えられます。

何かを得た、スキルが上がれば次の選択肢が広がります。それって単純に良いことですよね。

 

今回ぼくが言いたいのは2つあって、今までやったことない何かに挑戦しようと、なんでも出来ないと思い込むことはもったいないというです。

一人旅でも最初踏み出す前はそんなこと自分には無理かも?なんて思ってたけど、実際にやってみると出来てしまいますよね。

その出来ないと思っていた理由が英語ができない、異文化が怖い、みたいな理由だったとしても、そんな理由って取るに足らないことで、問題なく一人旅できてしまいます。 これを読んでくれている人にも、一人旅なんてわたしにはできないと思いこまずに、飛び込んでみてほしいです。

コンフォートゾーンを抜け出してみましょう!

アドラー 一歩踏み出す勇気 (SB新書)

アドラー 一歩踏み出す勇気 (SB新書)

 

 

ぼくの経営するゲストハウスとブティックホテルは下記です。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】 カンボジアシェムリアップのオアシス

サマティカ ヴィラ ブティック (カンボジア シェムリアップ) - Booking.com

どちらもよろしくお願いします。

お客さんもインターンも募集中です!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

 

Felice Coffeeがオープンして1ヶ月。ぼくが現場に入って数日。

Felice Coffeeがオープンして1ヶ月経過した。

実際に現場に立ってみてオープン前と後の期待値というか予想とはやはり違う。

やってみないとわからないこと。

これは何でもそうだと思う。

想定以下のところは当然改善が必要。

ただいきなり完璧な準備をしてスタートさせたわけじゃないからステップを踏みながら進めていきたい。

現場では朝の6時45分にお店に行きオープン準備をする。

掃除や備品のストックをし、7時オープンに備える。

それから販売開始。

売り場はカンボジア人スタッフに任せ、次に改善するところやディスプレイを考えて動いていく。

続きを読む

日本でゲストハウスやホステルで働きたい人はこちらの「やどびと」がおすすめ

カンボジアでゲストハウスをしていると旅人さんとお話しすることがある。

よく話題になるのは、「将来ゲストハウスがやりたいんです。」という言葉。

シティプレミアムゲストハウスでもインターンとしてゲストハウス経営に興味のある人がお手伝いしてくれたりする。

その経験を通して実際に日本でゲストハウスのマネージャーをやったりしている。

日本ではゲストハウスやホステルって意外に求人が出てたりしない。

自社のウェブサイトで募集したり、人からの紹介で働き手を探したりしているのが多い。

けっこう閉鎖的な業界と思わないですか?

でも、ゲストハウスやホステルで働きたい人へおすすめのウェブサイトがあります。

続きを読む

シティプレミアムゲストハウスはもうすぐ3周年。メルマガも始めました。

フィリピン滞在12日間を終えた。

今はシェムリアップ行きの飛行機の搭乗時間を待ちながら、マニラの空港のラウンジでブログを書いている。

来月の7月にシティプレミアムゲストハウスをオープンさせて3周年を迎える。

いろいろあったけど、簡単に振り返ると素晴らしい経験を得た。

ゲストハウスの契約は10年あるので、あと7年頑張るつもり。

そのあとは契約を更新するのか、人に渡すのかまだ未定。

決して大きな利益をもたらすビジネスではない。

はっきり言って生活はできるけど、これだけをメインにして将来が明るいなんてありえない。

だからこそ少し手を広げながら可能性を探っていく日々。

そういった実情を包み隠さずに発信してもいいんじゃないかなと思ってる。

続きを読む

これを読むと今すぐあなたも海外旅行したくなる本・小説。

みなさん次の海外はどこにいつ行きますか?

よし、そこに行こうと決めた理由ってなんでしょうか。

そう旅するきっかけって何だろう。

TV番組で面白そうな街を見たとき?

インスタグラムで絶景を見たとき?

映画や本でその国が舞台になったものを読んだとき?

ネットサーフィンしていて誰かのブログを読んだとき?

 

きっかけはいろいろあると思う。

その中でも今回は本や小説をテーマに取り上げてみたい。

全てぼくが読んだものでオススメを紹介します。

続きを読む

ボラカイ島で起業

イロイロ市に4日滞在して昨日ボラカイ島に戻ってきた。

19日にマニラへ行き、1日買い付けの仕事をしてからシェムリアップに向かう。

ボラカイ島では秋頃に1つビジネスをする。

知り合いの人がここでウェディングフォト会社をオープンしたいらしく、そのお手伝いをすることになっている。

シェムリアップと同じく0から1を作る仕事。

それが起業なんだけど、やはりワクワクする。

ぼくのやるとこはこちらで起業のスタートアップ。

物件を探し、スタッフを探し、ビジネスアイデアのブレインストームをする。

集客は日本で知り合いが担当し、こっちでオフィスを構えてお客さんを受け入れる。

続きを読む

ボラカイ島からミニバンでイロイロ市へ。

イロイロ市というフィリピンの西ビサヤにある街に滞在している。

ここに4日間過ごしたあと、またボラカイ島へ戻る。

ボラカイ島からはミニヴァンで5時間かけてやってきた。

料金は350ペソ(約780円)と格安。

東南アジアはバスやミニバンが安い。

車はだいたい日本車が多く、このときは日産だった。

体感的には50%トヨタのハイエース。ハイエースは東南アジアではほんとに人気がある。

壊れない、乗り心地良し。

日本が誇れるものの1つがモノづくり。日本車は伝説になりつつある。

続きを読む