iPhone11が発売されて話題ですが、Android側もかなり勢いがあります。

 

特にミドルレンジといわれる価格帯のスマートフォンで魅力的なラインナップが多く、ぼくもいくつか惹かれている機種があるので紹介しますね。

 

ミドルレンジは個人的に3万〜5万円の価格と感じています。

 

今回はOPPOとVivoの2機種を紹介します。
どちらも安くてスペックも素晴らしいです。

OPPOとは?

中国の大手電子機器メーカー、歩歩高電子工業(通称:BBK)のAV部門を分社化して2003年に設立された。かつてはDVD・ブルーレイ再生機器やオーディオ再生機器などのAV事業も手掛けていたが、現在はスマホ事業のみとなっている。

OPPOのスマホは、自撮り用カメラや急速充電など中国の若者の要求に迅速に対応して来たことと、(ネット店舗やネット宣伝ではなく)リアル店舗やリアル宣伝を利用した中国の地方都市まで広がる強固な販売網があることで、中国の地方民に人気があり、2017年現在、スマホの販売台数でアジア1位・世界4位のシェアを持つ。

Wikipediaから

 

日本でも2018年からOPPOブランドの端末は販売されています。

 

でも持ってる人少ないですよね。

 

Vivoとは?

2009年に中国の歩歩高電子の子会社として設立された。スマートフォン製造を始めとして、そのアクセサリーやソフトウェア、オンラインサービスなどを展開している。

2012年に世界最薄のスマートフォンであるVivo X1を発売し、2013年にはVivo Xplay3Sという世界初の2Kディスプレイ搭載モデルを発売したことで知られている。

2018年には、世界初のディスプレイに指紋センサーを内蔵した、「X20 Plus UD」をリリースした。

Wikipediaから

お分かりのようにOPPOもVivoも中国の会社です。

 

では次にそれぞれのメーカーで気になる機種を紹介します。

 

OPPO A9 2020

OPPO A9 2020

まず第一候補がOPPO A9 2020です。

 

現在住んでいるマレーシアでは、9月末リリースのOPPOの最新機種です。

OPPO A9 2020のスペック

フロントカメラ 16メガピクセル
リアカメラ 48メガピクセル+8メガピクセル+2メガピクセル+2メガピクセルのクアッドカメラ
CPU Qualcomm Snapdragon 665 Octa-core
Battery 5,000mAh
Screen 6.5 HD+Waterdrop Screen
Display 720 x 1,600 HD+
メモリー 8GB RAM+128GB ROM
SIM Card Dual nano SIM
サイズ 159 x 75 x 8.1(mm)
重量 179g

 

黄色の下線はスペック上特に素晴らしい点です。

OPPO A9 2020の価格

日本では未発売なので、マレーシアでの価格を載せておきます。

日本発売時でもそう大きな変化はないはずです。

 

OPPO A9 2020は1,199RM(31,174円)です。1RM=26円 2019年9月現在

 

OPPO A9 2020をYouTubeで見る

 

英語ですがだいたいどんな機種なのか確認してみてください!

Vivo S1

vivo s1

次の候補がVivo S1です。

 

こちらは今年の7月発売されているモデルです。(日本未発売)

 

Vivo S1のスペック

フロントカメラ 32メガピクセル
リアカメラ 16メガピクセル+8メガピクセル+2メガピクセルのトリプルカメラ
CPU 2 x 2.0GHz Cortex A75, 6 x 1.7GHz Cortex A55
Battery 4,500mAh
Screen 6.53HD+Super AMOLED
Display 1080 x 2340 HD+
メモリー 6GB RAM+128GB ROM
SIM Card Dual nano SIM
サイズ 159.5 x 75.2 x 8.5mm
重量 189.5g

黄色の下線はスペック上特に素晴らしい点です。

 

Vivo S1の価格

日本では未発売なので、マレーシアでの価格を載せておきます。

 

日本発売時でもそう大きな変化はないはずです。

 

Vivo S1は1,099RM(28,574円)です。1RM=26円 2019年9月現在

 

Vivo S1をYouTubeで見る

 

こちらも英語になりますが、どんな機種か確認してください。

 

OPPO A9 2020の魅力

現時点での最新モデルという点と、ミドルレンジでありながらも4つのレンズを搭載しているスマートフォンが魅力です。

 

iPhone11でも話題になったワイドレンズ(広角レンズ)も付いています。

 

また、ビデオ撮影のために手ぶれ補正も標準装備されています。

 

これは実際に確認しましたが、なかなか素晴らしいです。

 

そしてバッテリーの容量は5,000mAhです。iPhone11だと3,110mAHなのでいかにOPPO A9 2020のバッテリーが大きいかわかると思います。

 

Vivo S1の魅力

何と言ってもセルフィー大好きな人にとってフロントカメラが32メガピクセルはすっごい魅力的なはずです。

 

これだけでも購入の価値はありますね。

 

バッテリーもOPPO A9 2020には及ばないですが、4,500mAhもあって十分です。

 

3万円以下という価格の優位性もあります。

 

OPPO A9 2020 vs Vivo S1どっち買う?のまとめ

ぼくはOPPO A9 2020を買う予定です。

 

決め手はクアッドカメラとビデオ撮影が優秀な点、広角レンズが装備されている点です。

 

セルフィー好きならVivo S1が良いですよ!

 

これだけ優秀なスマホが3万円前後で買えるとなると、Apple製品を買う意味ありますかね?

 

日本でも格安SIMで携帯代を節約しましょう。

 

こういったミドルレンジのスマートフォンを一括購入し、格安SIMで運用すれば月額2,000~3,000円で収まります。

 

マレーシア旅行ついでに日本では買えないミドルレンジのスマートフォンを買うのも楽しいですよ!

 

Apple買える予算あるならSAMSUNGのGalaxy Note10+が総合的に上回ってる気がするし、Note10+のビデオモードでは背景ボケも調整できる面白い機能もあります。

 

この動画の1位がGalaxy Note10+です。

 

ぼくはシムフリー用として新しいスマホが欲しいので予算は抑えめにしてて、OPPO A9 2020に落ち着きそうです。

日本で購入できるOPPOの格安モデルはこちら。

Vivoの格安モデルはこちら。

Note10は平行輸入が安く買えます。

 

 

ぼくの経営するゲストハウスは下記です。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】

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