ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

カンボジアでスモールビジネスやってみませんか?

こんにちは、カンボジアでゲストハウスを経営している和佐です。

何度かブログでも書いてますが、今はヨーロッパに滞在しています。

3月25日現在はドイツのデュッセルドルフです。

ルネッサンスデュッセルドルフホテルに宿泊中でして、なんとここはマリオット系列でありながら2名で1泊1万円以下です。1人5,000円しないですよ。。

ヨーロッパで一番安いマリオット系列かと思います!

デュッセルドルフのルネッサンスに3泊して、27日にリエージュに移動しましてサッカー日本代表のvsウクライナを観戦します。

代表の現地観戦はシンガポールであったvsブラジル以来かな。

親善試合なので熱い試合にはならないでしょうけど、楽しみにしています。

 

そしてカンボジアに戻るのが6月末の予定です。

それに合わせてずっと考えていることがありました。

それがこちら。

この前Twitterでもtweetしたのですが、カンボジアで起業体験をやってみませんか?というものです。

諸々クリアしなきゃいけないことはあるのですが、なぜこのようなことを考えているのかをブログにて説明します。

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カンボジアでスモールビジネスをしよう 

ぼくが考えているポイントを箇条書きしておきます。

体験する人目線で書きますね。

 

メリット

・海外起業が体験できる

・出費も最小限

・そのビジネスが気に入れば自分でそのまま継続可能(条件付き)

・自分色のビジネスが可能(業態は決まってますが)

・分からないことはサポートしてもらえる

 

デメリット

・自分色のビジネスができるが、業態はたこ焼き屋さんかアイスクリーム屋さん

・参加費用がかかる

・収支報告、毎日ノートなど、多少やらされる感がある

・もしかしたらカンボジアが肌に合わないかも

・もしかしたらぼく(和佐)が肌に合わないかも

 

こんなところでしょうか。他にもあるかな?

で、ぼく目線のメリット・デメリットも書いておきます。

 

メリット 

・楽しそう

・スタートアップの労力がそれほどかからない

・カンボジアでビジネスをする仲間が増えるかも

・一歩踏み出せました、と感謝してもらえるかも

・利益が出せるかも

 

デメリット

・機材、屋台作成は自費

・流行ったら店が取られるw(条件付きですが)

・もしかしたら参加者と肌が合わないかも

・教えることが多くて逆に労力が増えるかも

・赤字で負担が増えるかも

 

こんなところでしょうか。他にもあるかな?

 

 

参加費は?

そもそも需要があるか分からないため、まだはっきりとは決めてないのですが$1,000以下です。

これには住居費、サポート費が含まれます。

住居は経営しているゲストハウスの1室(個室)に住んでもらいます。

詳しくはゲストハウスのウェブサイトをどうぞ。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】 カンボジアシェムリアップのオアシス

ご自身が負担するのは、参加費最大でも$1,000+食費+観光費用+航空券代金ですね。

VISAの関係で1ヶ月で0ベースでスタートから販売まで一緒にやりましょう。

 

嘘っぽいと思われるかもしれないけど、理想をいうと 

日本の社会が合わない人の背中を押したいです。

日本で働くのがキツい人、海外で何かやってみたい人、でもお金もノウハウもない人にこんな世界があるよ、一歩踏み出したらまた違った視野が広がるでしょ、といったことを伝えたいのです。

でも、すべて自分がお金の面で負担してしまうと参加者のモチベーションが曖昧にあるので嫌なんです。

無料だからと言ってやるビジネスは本気にならないから失敗します。参加するからには本気になって、考えてチャレンジして(成功でも失敗でも)、経験を積んでほしいです。そしてそこからカンボジアで一緒に事業できる仲間が増えると単純に楽しいかなーって思ってます。

 

 いつからでどうしてたこ焼き屋かアイスクリーム屋?

ぼくがカンボジアに行くのが6月末からなのでそれに合わせてほしいです。

それかちょっと遅いけど11月からでもいいです。

たこ焼き屋は機材をすでに持っているからです。

アイスクリーム屋は普通のアイスクリームじゃなく、違ったアイデアを考えているから成功するかもしれないからです。

 

 

まとめ

長々と書きましたが、少しは伝わったでしょうか?

カンボジアでチャレンジしたくなりましたか?

もしやる気があれば、Twitter経由でDMしてもらうか、下記のメールアドレスに連絡をお願いします。

tunagu@hotmail.com  (和佐まで)

 

東南アジアではクラウドワーキングすれば生活できるよという記事もオススメです。

www.cambodia-guest-house.com

 

ぼくが書いた本じゃないですが、こういうのもカンボジアに来る前に読んでおくと参考になるかもです。

カンボジア初メイドカフェを作った男

 

ぼくの経営するゲストハウスは下記です。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】 カンボジアシェムリアップのオアシス

 

お客さんもインターンも募集中です!

 

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