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ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

バリ島クタ観光3泊4日。観光1日目。2017年2/4~2/7

バリ島は3泊4日だけど、前日夜に到着したので実質2泊3日。

当初のスケジュールはこんな感じ。(後日大幅に狂うことになる)

2/4 デンパサール19:25着 ホテル泊

2/5 デンパサール観光 ホテル泊

2/6 デンパサール観光 ホテル泊

2/7 デンパサール→ギリ島へ移動

2/5と2/6の2日間で観光をすることになる。

前回までの記事はこちら。

www.cambodia-guest-house.com

2日目はとりあえずクタ市内を観光することにした。

右も左もわからないため、まずホテルの人に地図をもらい、ビーチとショッピングモールの位置を確認し出かけた。

バリ島では雨季にあたる2月、空を見上げればやはり雲が覆いかぶさっている。

雨が降っていない分よしとする。

とはいえ、肌寒いわけではなく、南国特有の暖かい気候のおかげでTシャツ1枚で街を歩く。 

ホテルから徒歩5分ほどでクタビーチへ。

バリ島に詳しい人はおわかりだろうけど、クタビーチはサーフィンとサンセットが有名。ただし泳ぐのには全く適していない。海は波が高く透明度が著しく低い。

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ビーチの写真を撮る気にならないほど。

ビーチ沿いを少し歩きショッピングモールを目指す。

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タクシーとバイク、そして観光客用の馬車が交通手段。

マレーシアと同じく、バリ島も一方通行が多い。

タクシーは概ね交渉制のため、ぼくはUberをよく使う。

(マレーシアでのUberの使い方はこちら)

www.cambodia-guest-house.com

※Uberで安く安全に移動するためにスマホはSIMフリーを持ち現地のSIMを購入しましょう。このあたりはまた記事にします。

クタビーチからショッピングモールまで再度歩く。すぐに大きなショッピングモールが目に飛び込んでくる。

名前がビーチウォーク。

バリ島のビーチウォークのレビュー

f:id:shinpsonkun:20170217174039j:plain

このビーチウォークは開放的なショッピングモール。青い空が広がるバリ島にぴったりなこのモール。

風が吹き抜ける素晴らしい環境で買い物が楽しめる。

ぼくはモールに来ればフードコートをまず視察する。

その国でだいたい何が流行っているかがわかるため。

そこで面白いものを見つけた。たこ焼き屋さん。

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むちゃくちゃ小さいたこ焼き機で焼いている。

もちろんオーダーした。

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かわいい箱に入っている。食べると笑顔。

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4つ入りで28,000ルピア(240円)。

食べてみた。

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中が空洞!

普通に作るより難しい。味はお世辞にも美味しいとは言えない。

こんなのでも営業できてるんだと感じた。

モールはまだ早い時間(といっても昼の12時なのだが)なのか人の出入りは閑散としていた。

モールを後にし、この日はウルワツ寺院にてケチャダンスを鑑賞する予定にしていて、タクシーだと交渉で行き帰りで$50という話だった。

宿の近くでレンタルバイクがあったので料金を聞いてみると$6でいいとのことだったのでインドネシアルピーじゃなく、持っていたアメリカドルで支払いウルワツ寺院に向かった。

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スマホでGoogle Mapsを見ながら走りだす。

ウルワツ寺院まで45分。迷いながら1時間。

途中雨にも恵まれながら(?)、なんとかケチャダンスの時間に間に合った。

 

 

ケチャダンスは想像以上の迫力。

乾季であればウルワツ寺院からサンセットを眺めながらこの迫力あるケチャのリズムで幻想的になるみたいだけど、サンセットが見れなくても心に残るイベントになった。

帰る頃には暗くなっていて、その中をまたバイクを走らせる。

無事にクタ市内まで戻ってきてバイクを返却。

 

 

 

バイクの運転に自信のある人は旅先ではレンタルバイクがほんとおすすめ。

行きたい場所に行きたいときにスムーズに行ける。

特にインフラが整っていない街ならなおさらです。

便利さと行動範囲の広がりに旅の自由度が比例するので面白い。

宿の近くにあった西欧風レストランで食事をしてると日本人夫妻がいて、少しお話をさせてもらった。

彼らも昨日到着したばかりだという。

そしてそんな彼らとはまた別の場所で再会することになる。

 

ガパパ! 〜AKB48でパッとしなかった私が海を渡りインドネシアでもっとも有名な日本人になるまで

 

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