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ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

海外で屋台始めたいです。2017年今年もよろしくお願いします。From シェムリアップ

年末年始を日本で過ごし、やってまいりましたシェムリアップ。

昨日夜に到着し、今日は朝から活動的に動いてました!

今年の目標はカンボジアのシェムリアップでまた何かチャレンジしたい、のがありまして、考えてるのが屋台です。

 

シェムリアップで屋台の現状

現在シェムリアップではカンボジア人の起業精神がすごく旺盛で、目立って多いのがコーヒー屋台です。

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こういうのね。

ほんと多いですよ。

成功事例があるから、みんなやるんですよね。

そのスピードは早い早い。

イケる!って思ったらすぐに始める。

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なぜやりたいのか

ぼくは屋台で儲けたい!って強く思ってるわけじゃなくて(もちろんビジネスだから利益は上げる)、やりたい理由は他に2つある。

1.面白そう

2.チャレンジしたい

の2つです。

屋台では現地のカンボジア人と一緒にスタートさせる。

カンボジア人と0から何かを作りたい。

今やってるゲストハウス・ブティックホテルはすでに箱があって、マネジメントや集客することからスタートさせた。

それとは違って、もっと根本的なことで、カンボジア人とアイデアをシェアし何かをスタートさせたい。

そのために屋台をやりたいんです。

他の国の人と自分たちで考えてビジネスをスタートさせる。

そしてそれをやるために何が必要なのか。

絶対自分にとって素晴らしい経験になるはず。

 

どうして屋台にしたの?

屋台って初期費用が少なくて済む。

これは大事。

お金って増やすのは難しいけど、減らすのは簡単です。

(脂肪って逆で増やすのは簡単で、減らすのは難しいけど。運動と食事でダイエットしたい。。)

少ない投資でオッケーです。

だからこそ大きなリターンはないですけれどね。

それと屋台をするのに大きな規制がないのも理由の1つかな。

細かい規制はあるのはあるけど、日本ほどかんじがらめではない。

日本って起業したくても縛りが多すぎてスタートするの大変ですよね。

 

初日にやったこと

カンボジア人とのブレインストーミング。

街のロケハン。

機材探し。

まあ1日目だからこんなもの。

目標はぼくが出国する22日までに形だけは完成させたい。

完成とはメニューを考え、屋台をデザインし、実際に販売までやりたい。

 

 

まとめ

経験を買うという意味でも屋台をやってみたいです。

自分に何が出来て、何が出来ないか、それを知るためにはまずチャレンジをしないと分からない。

宿に関してはチャレンジして経験を手に入れた。

そして今回は違う業種で。

この経験がまた違うことで活きてくる。

そうやって人生を、自分のストーリーを作っていきたい。

ぼくができることはたくさんインプットして、このブログなどを通してアウトプットしていくこと。

そのために多くのチャレンジを恐れずにやっていきたいです。

ぜひ応援よろしくお願いします!

参考に読んでます! 

 

スカイスキャナーでカンボジアまでの航空券比較検索。カンボジアでお会いしましょう!

 

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