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ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

シェムリアップ、変化の裏にあるもの

カンボジア シェムリアップ 東南アジア 海外旅行 海外ビジネス

前回書いた記事がこちら。

www.cambodia-guest-house.com

 

「移りゆく街はまるでぼくらを急かすように」というのが森山直太朗の歌詞にある。

そう、変化を遂げている街に身を置くと、ぼくらは生き急がないと、と感じてしまうことがある。

 

シェムリアップに来るのは年に数回

ぼくのライフスタイル。だいたい3ヶ月毎にこの街にやってくる。

滞在はそれぞれ1ヶ月ほど。その数ヶ月ぶりにシェムリアップに来てみると、たったの短期間でびっくりするくらいいろいろ変わっている。

率直にいえば、店の移り変わりが激しい。

そこらじゅうで工事が行われており、見たことなかったお店が並んでいる。

それが何を意味するのか?

新しいお店ができることは競争に繋がる。

その裏で潰れていくお店のなんと多いことか。もちろん共存しているお店もある。

だけど、パイがある程度決まっている以上、だいたいそれを奪い合う。

所得が増えてそれに比例しお金を使うカンボジア人が増える。

観光客が増えてお金を落とす人が増える。

お店が増える。

それはわかる。でもそれ以上に経営が厳しくなって撤退する人もいる。

 

スタートは簡単。でも継続が難しい

起業でよく言われる言葉。

ぼくの主題としていることは、(深いコンセプトは省く)

目的を明確にし、顧客の利益をできるだけ最大化する。

 

誰にでも起業をすることはできる。ほんとに。

思い切るか思い切らないか。それだけの違いしかない。

 で、思い切った後苦労することは?

それが継続です。スタートさせてそのビジネスを軌道に乗せてキャッシュフローを安定させて、顧客満足度を高めていく。競合他社より。

それができれば続く可能性がある。どこまで続くは誰にもわからないけど。

 

 

失敗を恐れていては何も挑戦できない

シェムリアップでいいなぁ、流行っているなぁ、って思うお店は例外なくチャレンジしている。

チャレンジとはユニークさであったり、資本投下であったり、コンセプトの明確さであったり。

真新しいだけじゃなく、そこにはしっかりとした息吹が感じられる。

チャレンジする人の多くは失敗を恐れていない。

恐れていないというと語弊があるけど、チャレンジするという気持ちが失敗するかもという気持ちを上回っている。

 

撤退するのも1つの選択肢

どれだけチャレンジしても、どれだけ力を注いでも上手くいかないこともある。

考えに考えぬいても結果にコミットできないこともある。

ライザップのCMか!w

でもチャレンジしたことは何よりも財産になる。

やってみて初めてわかることがあって、それが血となり肉になる。

初めからなんでもかんでも順風満帆なんてありえない。

ダメだと思えばやり直せばいい。

場所を変える、ビジネスを変える、やり方を変えるetc...

撤退したからっといって誰に何を言われるようなものでもないし、もし言われたらそんなの無視すればいい。

言ってくる人はチャレンジしない人、もしくは現状上手くいってない人だから。

 

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まとめ

何かをやっている人がいるといつもそれに対して批判したり、足を引っ張ったりする人が出てくる。

ぼくはいつも無視する。

自分の人生が描けている人ってそんなことする余裕なんてないし、意味もないことわかっている。

チャレンジしている人を見て応援できない人ってほんと損していると思う。

たとえそれが自分に合わないビジネスだからって批判からは何も生まれない。

応援して損することってある?ないでしょ。同業なら少し応援に躊躇するけど(笑)。

街が急激に生まれ変わっている瞬間は、人も同じように急激に変化している瞬間。

その変化を止めるのは同じく人。

そういう人とできるだけ関わらないで、変化に乗れる人と関わったほうがいい。

そして変化に乗ったけど、もし失敗したとしても誇ったらいい。

変化に乗って上手くいったら同じように誇ったらいい。

 

笑顔は伝染するし、感情も伝染する。

泣いている人がいたら肩を抱いて話を聞けばいい。

その人の負の感情を正の感情に変えるのも人。

せっかく生きているんだから、そういう人間になりたくないですか?

 

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