ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

マレーシア旅行 その2 ペナン島編 Uberを使いこなそう。

前回の記事はこちら。

www.cambodia-guest-house.com

クアラルンプールから空路でペナン島へ。

マレーシアのフラッグシップであるマレーシア航空。

数年前に忽然と姿を消し、航空業界の話題をさらった航空会社。

そのマレーシア航空には初めての搭乗。

クアラルンプールを09:15 AMに飛び立ち、ペナン空港に10:05 AMに降り立つ。

その時間わずか50分。

値段もLCC並みの2,400円。こちらはワンワールドなのでアジアマイルに加算した。

そんなアジアマイルはもうすぐ30,000マイル到達。長かった・・・。

 

 

空港に到着し、さてどうやって目的のホテルに行こうか迷っていた。

まずバスとタクシーという選択肢がある。

ただぼくの宿泊するホテルは中心部のジョージタウンではなく、空港とジョージタウンの真ん中あたりの微妙なロケーション。

バスに乗ってしまうとどこで降りたら良いのか分からない。

だから必然的にタクシーがベストとなる。多少お金かかったとしても。

空港で客引きをしているタクシーの言い値は35リンギッド。日本円にして850円ほど。

どこもそうだがたいてい相場の倍くらいはするんだろう。

ぼくはそこでUberというタクシーサービスを使った。

詳しい使い方はこちら。

Uber(ウーバー)の使い方完全攻略マニュアル | 街角のクリエイティブ

APPを起動し、グーグルによる位置情報の設定後、目的地を入力。

すぐに1台のタクシーが来てくれた。

スマホの画面にはドライバーの写真と車のナンバーが表示される。

車が来れば乗り込むだけ。

おおよその料金はgoogle mapsから計算できる。

google mapsで現在地と目的地を入力すると右のほうに手を挙げた人間のアイコンが表示される。

そのときに値段も同時に表示されているのである。

すげー便利。

そこには空港からホテルまで10リンギッド(240円ほど)。空港タクシーの半額以下。

やって来た車に乗り込むと何も言わずにドライバーは走りだす。

すでにアプリによって行き先がわかっているためこちらが改めて告げる必要がないのである。

ドライバーも悪質な人もほとんどいない。

それは客がUberサービスを使い終わってからドライバーの評価ができるからである。

空港から約10分ほどで今回宿泊するM Cube Hotelに着いた。

ぼくは10リンギッドとチップの2リンギッドを渡した。

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参照:uber / Boing Boing

 

ぼくはこの後ホテルで一旦荷物を置き、ホテル前でまたUberを呼び出し、中心地であるジョージタウンを目指した。

観光スポットはジョージタウンに集まるし、お店も多い。

だがぼくは空港寄りのホテルに宿泊している。

そう、KLと同じく宿泊したいホテルがある。

それがM Cube Hotel。

このホテルは郊外にあるため足の確保が先決。

ジョージタウンのレンタルバイクショップを目指す。

Uberを使い続けてもいいけど、ぼくはペナン島の雰囲気を感じたくてバイクをレンタルした。

後にそれが多くの災難をもたらすことになる。

M Qube Hotelのレビューはこちら!

www.cambodia-guest-house.com

 

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