ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

マレーシア旅行 その1 クアラルンプール編 クアラルンプールって何が面白いの?

クアラルンプール 

www.cambodia-guest-house.com

クアラルンプールの宿にチェックインし、その日は夕食をホステル内で食べ、シャワーを浴びるとすぐにもベッドに潜り込んだ。

マレーシアは3回目。

クアラルンプールとボルネオ島に行ったことがある。

どちらもそんなに良い印象がない。

というか、あまり面白い街ではないと感じていた。

特にクアラルンプールは観光スポットがあまりないし、あっても特別心惹かれるものでもない。

ぼくの旅はおおむね観光じゃなく、そこでどんなビジネスができるのか、そこでどんな生活が営まれているのか、そこの人はどんな人柄なのか、みたいなのが目的で、それを加味してもクアラルンプールは東南アジアにある大都市と顔色は同じで、かつ元々のマレー系に加えてインド系と中華系が多いので1つの国にいるとしてもちょっと混乱する。

マレーシアの特徴と言えばそれが特徴なんだろう。

様々な人種、文化が共存共栄している。 

素晴らしいことだと思う。

だけど、それがぼくには今一つマレーシアという国を咀嚼するのに苦労している。

別に数日滞在してだいたい理解できるような国や街なんてないけど。

 

ぼくの今回の目的はクアラルンプールでのホテル・ホステル・ゲストハウスの視察が第一としてある。

クアラルンプールは日本と激安LCCのエアアジアでの直行便を結んでいて、そのおかげで旅人が立ち寄る街として位置付けられている。(個人的感想)

他の国に行くとしても、エアアジアが安いから一旦クアラルンプールinにしてそこからどこかへ飛ぶ。

せっかくクアラルンプール経由なので、1日〜2日くらい観光していくか、みたいなノリの旅人が多いと思う。

でも、結局楽しくないよね、この街は。(好きな人いたらごめんなさい)

ぼくは観光に楽しくない街=街としての基準が低い、とは思ってないけれど、旅人目線で言えばすごく満足できる街ではないと思う。

住むにはとても良い。なんでも揃うし。

でも例えば1週間くらい観光してぶらぶらして、みたいになってくると数日で飽きてくる。

で、なぜクアラルンプールに来たのか?

ぼくはこの街にあるレゲエマンションに宿泊してみたくてやってきたから。

数年前から泊まってみたかった。

まずそれが第一。


そして実際このホステルは素晴らしかった。

 

 

他のゲストハウスも飛び込みで見ていったけど、圧倒的にここは雰囲気や設備で飛び抜けている。

何よりパーティーホステルとしっかりしたコンセプトがありながらも、草食系バックパッカーにも優しい。

スタッフのフレンドリーさであったり、ホステルとしてのレベルの高さであったり。

 

チャイナタウンにもたくさんゲストハウスやホステルがあって、どこもだいたい盛況だった。

まず立地の良さが挙げられる。

バックパッカーはとりあえずチャイナタウンを目指す。

予約せずともたくさんの宿があるから。

そして雰囲気の良さそうな宿にチェックインをする。

レビューを調べたり、写真で確認したりせずにとりあえず寝る場所を確保するために飛び込む。

そして予算内であればそこで荷物を降ろしチェックインをする。

日本人だけじゃなく、多くの世界からの旅人がそうである。

クアラルンプールがそういう旅人を多く受け入れるのは、どう考えてもエアアジアの存在抜きには語れない。

このLCCの存在意義は高く、クアラルンプールにさえ来ればマレーシアの地方都市だったり、近隣の国に安く飛ぶことができる。

だから多くの旅人が訪れるクアラルンプールでは1泊1,000円以下でベッドが確保できて、立地が良ければお客は入る。

その旅人の多さと反比例するかのように、大都市の割にホステル・ゲストハウスのレベルは高くない。

そういう中でレゲエマンションがある。

そりゃ勝つわ。

 

クアラルンプール4日間滞在し、リサーチした結果の答えがそれ。

まあ完全に個人的主観なんだけど。

でも意見って主観だよね。

だからそうなんだー、ってくらいに受け流してください。

 

 

クアラルンプール到着の翌日は街巡りをした。

なんてたって3年ぶりくらいなんだから。

覚えてないしね。

その日は一人ではなく、クアラルンプール在住の友人と。

Tくんといって、彼は以前ぼくの経営するカンボジアのゲストハウスに宿泊してくれてから仲良くなった。

彼はクアラルンプールで現地採用として働いている。

ぼくより少し年下だけど、ぼくよりしっかりしてる。

そんな彼に連れられて、彼の車で街をぐるーっと周った。

その数時間だけで、市内中心部の地理はほぼ把握できてほんとに助かりました。

お礼にアジアに数多くある台湾レストランDin Tai Fungに行った。 

鼎泰豐(ディン タイ フォン) パビリオンKL店 (クアラルンプール) の口コミ907件 - トリップアドバイザー

安定の美味しさ。

それからツインタワーのあるモールで少しティータイムをし、今後のお互いの話をした。

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ぼくはクアラルンプールで4日間過ごし(ほんとにとくに面白い発見はなかった)、空路でペナン島に向かった。

 

 

ペナン島にはどうして行くのか?って。

ここはね、クアラルンプールよりもホステル・ゲストハウスのレベルが高いんです!

 

ホステルやゲストハウスをやってみたい人はまず立地。

立地で勝負しない場合は、宿のコンセプトを深く深く考えましょう。 

 

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