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ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

2016/8/31~9/12 フィリピン ボラカイ島滞在記 その3 英語学校での日常

前回までの記事はこちら。

 

www.cambodia-guest-house.com

 

 

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初日終了後の夕方から猛烈な怠さと発熱、頭痛が襲ってきた。

たった1週間しか勉強しないのに、その時間を無駄にしたくなく、重い身体を引きずりながら学校に行く。

だいたいの生徒は語学学校内にある寮に住む。

ぼくは学校からバイクで数分の距離にある知り合いの家にホームステイ。

そこは水シャワーしかなく、風邪のときの水シャワーは苦行のようだった。

ホットシャワーだけのためにわざわざホテルに宿泊するのも馬鹿らしく、そのままホームステイを続行した。

 

朝9時から12時までの3時間。

最初の2時間は50分のマンツーマンコースがあり、最後の50分はグループレッスン。

「Good morining,しんご。調子はどう?」

そうそう、英語では挨拶が超重要。

絶対その日の調子を聞いてくる。

日本で

「おはよう。調子どう?」ってあまりないよね。

「おはよう」だけ。

英語はこういうのが好き。

でもこの時のぼくはそれが煩わしかった。

体調が悪いときに体調悪いです、って言うのが自己嫌悪に陥るから。

その後は決まってどうしたの?早く良くなるのを祈ってるわ。と言われる。

ほぼ90%くらいの確率で。

いろんな人から繰り返し同じ問答をされるから、体調悪い日はさらに悪くなる。

 

頑張ってマンツーマンとグループレッスンを終え(やはり体調が優れないと、言いたいこともなかなか言えず、何より集中力がなかった)、足早に家路に着いた。

そして昼ごはんを軽く食べ、寝床についた。

ティーチャーはホームワークをいつも出すがそんなの関係ない。

やらない。寝るに限る。

そしてティーチャーはホームワークをしてこない生徒に関して特に何も言わない。

やる、やらないは個人の自由だし、日本みたいにホームワークをやってこなかったら何か罰があるとかがないから。

 

ぼくはいつも思うんだけど、日本の長い休みに宿題を出す習慣やめない?

休みなんだから、宿題に追われないで、休みらしくいつも出来ないことした方が良いと思うんだけど。わりと本気で。

日記くらいはつけてもいいと思うけど、あの子供時代の宿題の山。

思い返すだけでうんざりする。

勉強以外の楽しみを親と子供と一緒に見つけだしましょうよ。

そこから思わぬ子供の才能が見つかることだってあるんだし。

 

話が逸れた。

 

1日寝ただけでは体調が回復することなどなく、翌日も重い足取りでクラスに向かった。

たった1週間の留学なのに、数日無駄にしている自分に腹がたちながらも、徐々に体調回復を感じながら3日目も過ぎていった。

特にグループレッスンでは多くの生徒と授業を受けていて、その都度パートナーを組んでの課題に取り組んだりするので楽しい。

マンツーマンもグループレッスンもどちらも重要。

人の英語を聞きながら、良い表現をインプットすることもあるし、何より英語の授業以上に異国の人との交流が楽しい。

ぼくも何度か留学しているけれど、こういう場でかけがえのない一生の友人が出来たりする。

しかも海外に。

彼ら、彼女らを頼りにその国を訪れたこともある。

彼ら、彼女らを通してその国を感じることがある。

逆もしかり。

ぼくを通して、日本を訪れてもらい、ぼくを通して日本を感じてもらう。

 

 

3ヶ月でTOEIC300点上げる フィリピン語学留学

 

1週間の留学なんて英語のブラッシュアップには無理だけど、そんなの関係なくこの環境に身を置いたときに得られるものがたくさんある。

一度だって異文化にじっくり浸ったことなければ、短期でも良いので留学してみてほしい。

ほんとに。

 

本気で学ぶならガチ留学

 

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