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ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

カンボジアには正月が3回ある。もうすぐクメール正月です!

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タイトルの通り、カンボジアには正月が3度訪れます。

1月はみさなんご存知のインターナショナル・ニューイヤー。

2月は中国暦の旧正月。

そして4月がクメール正月です。

クメール正月は13日が日本で言う大晦日、14日がお正月になります。

カンボジアではこの4月のクメール正月が一番盛り上がると言われていて、シェムリアップでも多くののカンボジア人がアンコールワットを目指したり、家族と過ごすために帰省したり、パブストリートでは若者が踊りまくったりしている。

パブストリートは観光客がたくさんいるので、カンボジア人というよりはそのクメール正月の雰囲気に合わせて観光客がむちゃくちゃ盛り上がったますよ。

この時期にカンボジアに来られる人はラッキーです。

至るところでお祭りに遭遇するし、普段はシャイなカンボジア人が笑顔で楽しそうにはしゃいでいる光景を目にすることができるので。

カメラが好きな人にとっても24時間シャッターチャンスですよ!ww

 

ここでぼくの一番好きなカンボジアを舞台にした小説を紹介したいと思います。

船戸与一さんの

「夢は荒れ地を」です。

これむちゃくちゃ面白いですからね。マジで。

Amazonからの内容紹介を引用します。

内容紹介

カンボジアに派遣され、そのまま行方不明になった自衛官。彼はなぜ、妻子を捨ててまでこの地に留まることを選んだのか。足跡を追う同僚が直面したのは、人身売買、汚職がはびこる腐敗しきった社会だった――。政府に抗い新たな村の建設を目指す元クメール・ルージュ大尉。独力で学校建設を進める日本人。彼らの闘いを通し、カンボジアの昏き深淵を覗く冒険巨編。第22回日本冒険小説協会大賞受賞作。

ほんとカンボジア好きの人みんなに読んでほしい本です。

読んだらシティゲストハウスでぼくと語りましょう!

ぼくもまた読みます!

カンボジアまでの航空券は下記をチェック。 

スカイスキャナー

 

シティゲストハウスの空室と料金はこちらでチェック

新しいブティックホテルSamatika Villa Boutiqueの空室・値段は下記を。

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どちらもインターンも随時募集中です。

特に夏休み以降でお手伝いしてくれる旅好きの方一緒に働きましょう!