読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

カンボジアでゲストハウス経営は儲かるのか?

ひとりごと ビジネスマインド 海外旅行

こんにちは。twitter ID(@shingowasa)です。

 

今回はずばりカンボジアでゲストハウス経営しているけれど、儲かってるの実際?

という話です。

みんな聞きたいよねー?

旅人にとったらゲストハウス経営って1つの憧れだもんね。

ぼくもそうだったから。

ただぼくは経営するまで、ホテルとゲストハウスの宿泊割合は

ホテル 90%

ゲストハウス 10%

だったのです。ホテル大好き人間でした。

だいたい4つ星か5つ星ばっかり宿泊してました。

当時は旅行はなかなか行けなかったので、ここぞというお金の使い方をしていました。

ほんとーにたまにゲストハウスに泊まってましたけど。

ホテルはプール付きがマストだったし、朝食のレビューが良いホテルしか泊まらなかったですよ、マジで。

お気に入りはいくつかあって、

バンコクなら

グランド センター ポイント ホテル ターミナル 21 (Grande Centre Point Hotel Terminal 21)

 

f:id:shinpsonkun:20160319231327j:plain

ターミナル21直結のホテルがこちら

まず立地が素晴らしい。そしてプールはそれほど大きくないけれど、街の中心部の風景を見ながらの空間で贅沢な気分が味わえます。

1泊1万5千円くらいから。ここはほんと好き。

今は泊まらないけど(ゲストハウスの方が好きになったから)、バンコクに行ったらここばかり宿泊してました。

興味のある方は一度宿泊してみてください! 

アソークにあるターミナル21直結のホテルの空室と料金をチェック

 

こんなホテル経営する自信も全くないし、お金もないけど、大きいホテルほどリスクはあるけど儲けも大きいでしょうね。

ということは?

資金に乏しいゲストハウスの場合、はっきり言って儲かりません!

びっくりするほど儲からないです。

だからカンボジアでもゲストハウス経営したけど、数年で手放す人が多いのです。

もちろん利益は出ると思う。

でも労働時間や苦労を考えたら、とてもとても割の良いビジネスとは言えないです。

理想は管理できる範囲内の物件をいくつか所有して、それぞれで収益を上げるという方法。

1つのゲストハウスが粗利で月に15万上がれば、2つで30万、3つで45万みたいな。

こんなにそれぞれが上手くいく保証はまったくないけれど、この方法しかゲストハウス経営して羽振りが良くなるなんてありえない。

だいたいゲストハウスで儲けるぞー!という人ほど上手くいかないんじゃないかな。

まずはノウハウない状態から探り探りやるなら小規模のゲストハウスをスタートさせて(その分利益も少ないけれど)、次の一手で勝負、もう1つ先でも勝負、が理想です。個人的主観100%ですが!

もっと個人的主観を述べれば、最初の1手と次の1手で趣向の違う、コンセプトの違う宿泊施設が手に入れば楽しいだろうし、集客も同じコンセプトのより難しくないと思う。

ぼくの友人の多くもゲストハウス儲かっていて羨ましい、って言うけれど、ほんとそんなんじゃないですからね。

必死でアイデアを引っ張りだして、必死で集客して、必死でゲストに接して、やっと現地で生活できるくらい稼げて、ときどき日本に帰れて、みたいなビジネスです。

ぼくはゲストハウス以外にもいくつか収益の柱があるから、今はゲストハウスの稼ぎはまだ手にしてなくて、それ以外のビジネスで生活してる。というか旅してる。

 

で、どうしてこれを書いてるかというと、シェムリアップでもう1つゲストハウス経営をしようとアクションを起こしてるから。

いくつか候補があって、それを共同でするか、はたまた自分たちだけでやるのか。

そして資金面をどうしようか。

など試行錯誤している真っ只中です。

興味ある方はぜひお問い合わせくださいませ!

はじめてのお宿オープンBOOK (お店やろうよ!シリーズ)

 

ぼくの経営するシティゲストハウスはこちら。

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】 カンボジアシェムリアップのオアシス

 

ランキングのヘルプをお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村