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ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

カンボジアの起業のために何をどうやってスタートさせたかの話 その2

カンボジアでの日常 ビジネスマインド

前回のエントリーはこちら。 

ゲストハウスをやるうえで一番欠かせないのは物件です!(←当たり前)

家・部屋探しをしたことのある人なら分かると思うけど、これはもう巡り合わせしかないです。

予算・ロケーション・設備など総合的に判断し、ここなら収益を上げられそうと判断したらスタートです。

お金が湯水のようにあれば全て最高に整った物件を契約すればいいんだけど、ぼくたちには限られた予算しかなく、しかもそれほど多くのお金を用意することが出来なかったので、なかなか希望の物件に出会うことができずにいた。

探し始めて数週間、いくつか候補を絞ってそれぞれシミュレーションをしてみる。

部屋数(ベッド数)と家賃の折り合いはどうなのか、場所はどうなのか、スタッフはそのまま使えそうか、現状の宿の口コミはどうなのか、などなど1つ1つ検証していった。

その中で最終候補に残ったのが今経営しているシティプレミアムゲストハウスhttp://city-gh.comだった。

ここもかなり悩んだ物件なんだけど、スタッフの良さと前オーナーのヘルプが見込めたので、それを頼りに最終的にゴーサインとなった。

ぼくのパートナーの金子が気に入ったというのもぼくの背中を後押しするポイントになった。

ぼくが彼をこのビジネスに誘ったので、彼の答えがすなわちぼくの答えだったんです。

もちろんスタートさせてみて今から過去を振り返ると、もっともっとスタート前に改善するところはあったんだけど、それを嘆いてみても仕方ない。

ぼくたちにはノウハウも経験も0(ゼロ)からのスタートだったんだから。

あれ?ノウハウと経験って同義?笑

まあいい。

ぼくたちは古くなっていたこの物件の基礎的なものを改善していき(水回りや内装)、そして交流できる共有スペースを快適に過ごせるように変化させていった。

庭にプールを作るかどうか最後の最後まで悩んでいたんだけど、見積もり業者がなぜか見積書を提出せずに連絡が途絶えたのを機に、プール作りは中止してオープンにこぎつけた。

そもそも庭がそれほど広くないのと、プール工事の代金が150万くらい必要なのもネックだったんだけど。

 

基礎と内装、そして庭の工事は2ヶ月間に及んだ。

その間は家賃発生するわ、収入ないわ、で大変だった。

その2ヶ月でtwitterアカウント、Facebookページ、ゲストハウスのウェブサイトを作成し、オープン前に告知をしながら集客をしていった。

特にtwitterの反響は半端なく、最初の多くのゲストはこのSNSからの流入が主だった。

そしてぼくたちは試行錯誤しながら、ゲストハウス運営をまさに身をもって学んでいった。 

そして何より、以前から働いているスタッフをそのまま雇用できたのが最大に大きいメリットだった。

ぼくたちより多くの知識があって、ぼくたちより働いてくれるスタッフ。

今でも感謝をしている。

彼らの存在なくして、今のシティゲストハウスはありえないです。

それから宿泊してくれたゲストが次のゲストを連れてくる驚きの連鎖も大変ありがたいです!

ぼくたちはいつでもみんなをウェルカムしてます。

耳障りの良い言葉だけ耳を傾けるのではなく、痛い言葉にこそ耳を傾けて改善していき、より良いゲストハウスとして成り立たせていきたいので応援よろしくお願いします!!

今はカンボジアで2件目のゲストハウスをスタートさせるべく物件探しもしています。

そしてチャンスがあれば日本でも、ということで並行して物件・資金調達をしていますので、ここでまた良い報告ができたら嬉しいです!

ぼくの経営するカンボジアシェムリアップのゲストハウスの料金・空室チェックはこちら。

シティゲストハウスの空室と料金をこちらでチェック

 

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