ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

フィリピンの空港で行き先が同じフィリピン人と出会った話

16日の夜に関空を出発した。

いつものセブパシフィック航空にて。

カウンターで預け入れ荷物が24.6kgで規定の20kgを4kg以上もオーバー。

お姉さんが4kgオーバーでいいですよ。それかスーツケースから取り出して軽くされますか?

と聞いてきたけど、もう面倒だったので支払った。

1kgオーバーにつき2,000円だから8,000円も...

でも仕方ない。ルールはルールだから。

そしてマニラ空港につき、まずSIMカードの購入。

30日間で1,000php(約2,800円くらいなのかな今は)。

その売り場で2人組の女性と知り合って、ちょっと話した。

彼女たちはフィリピンから香港に出稼ぎに行って家族を支えている大黒柱。

フィリピンでは男性よりはるかに頑張る女性が多い。

 

(香港)

香港では、フィリピンやインドネシアなど東南アジアからの女性をメイドとして雇うことが一般化しており、家事全般から子供の学校への送迎などに携わっている。

普段は住み込みで働いているが、日曜日など、家族が部屋に居る日には、朝から家を出てビクトリアパークなどの公園に集まり、気の合う仲間と一緒になって夜遅くまで賑やかに楽しむ光景を見る事が出来る。

wikipedia

 

そんな二人が話しかけてきて、ぼくも数年前に香港に住んでいたこともあり話が弾む。

ぼくは国内線の乗り換えで朝5時半まで空港で時間を潰んだよ、と言ったらなんと彼女たちの行き先も同じだった!

イロイロ市へ。

一緒に時間を潰そうということで3人でフードコートへ。

女性は2年間もフィリピンに帰らずに家族と離れて出稼ぎをし、子供たちを育てる。

2年ぶりに帰国して2週間の休暇。

香港では平日朝6時から夜9〜10時まで働く。

本当に頭が上がらない。こんなに頑張らないと生活が楽にならない。

でも頑張るしか選択肢がない。

男は働かない。

女性が働きに出ている間に他に女性を作って気ままに生きている男のなんて多いことか。

そんな苦労を感じさせないフィリピンの女性。

ぼくは尊敬するし、大切に接していきたい。

香港在住らしくWhatsappを交換した。

フィリピン人は初対面でもすぐに仲良くなれる壁のなさがあり、また明るい性格なので一緒にいていて楽しい。

この国民性がぼくがフィリピンを好きなことの1つ。

ただフィリピンにはまりすぎてこんな邦人が多くいるのも事実。

ぜひ日本人にとって海外、特に東南アジアは楽園だ、と想像している人は必読です。

5時半発のセブパシフィックの国内線は安定の1時間遅れ。
ほぼ定刻通りにフライトすることがないから気にしないけど。

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遅れは気にしなかったんだけど、なんと機内で席に座ってからがなかなか動き出さない。

なんと1時間ほど缶詰め状態に。これは疲れた。

全く眠っていなかったし、座席は真ん中だったし。

通路側を希望したけど、ほぼ満席らしく無理だった。

結局飛び立ったのは7時半過ぎ。

空港からは一緒だった女性とタクシーをシェアして街中へ。

ホテルに着いたのは10時。チェックインは2時だったけど、頑張って交渉して12時半から部屋に入れるようにしてもらった。

本当はアーリーチェックインの場合1,500円ほど必要だったんだけど、常連なので融通してもらえました。

よく行く街に定宿あると何かと便利ですよ。

台風が心配だったけど、現在こちらはその被害もなく気温が肌寒いくらいなのと、時折降る小雨がある程度。

ここに数日滞在し、カリボという初めて行く街に1泊。

その後お決まりのボラカイ島へ。

クリスマス明けにカンボジアへ。

みなさんどうぞよろしく!!

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