ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

10月4日 ゲストハウスの日常 日本語ボランティア

チョムリアップ スオ!(こんにちは・はじめまして)

The City Premium Guest House 【シティプレミアムゲストハウス】 カンボジアシェムリアップのオアシス

 

昨日は夕方に韓国人二人組の当日予約が入りました。

 

夜9時半頃に到着して本日チェックアウト。

 

忙しいなぁ。

 

今朝ごはん食べてます。車で来ていたから、カンボジアのどこかに住んでいるのかな。

 

こちらカンボジアには日本人の倍以上の韓国人が住んでいます。

 

ビジネスしていたり、会社勤務だったり。

 

韓国の狭いマーケットでは限界があるのでしょうね。

 

以前住んでいたインドのグルガオンでも韓国人がコンビニしていたなぁ。

 

日本人はスモールビジネスをやりたがらないけど、韓国人はそういうビジネスにも積極的に進出していました。

 

逞しい。

 

ぼくの出会う韓国人はみんな良い人ばかり。

 

ソウルで宿泊したゲストハウスがあって、そこに宿泊したからぼくが今カンボジアでゲストハウスをやっているターニングポイントのホステルがある。

 

いつか紹介したい。今回は紹介しないw

 

さて、今回はボランティアについて少し。

 

ここカンボジアでは様々な団体がボランティア活動をしている。

 

学校建設だったり、日本から絵本を送ったり、教育支援したり、服を届けたり、自転車も届けたり、ほんとうにボランティア団体が多い。

 

しっかり活動している団体もあれば、一時の情熱でボランティアしたけど、全く継続せずに放り投げてしまう団体もある。

 

そしてカンボジアでのボランティアブーム(ほんとうにブーム。ボランティア=カンボジアになってる。)に付け込んだビジネスも多くある。

 

参加する人は自分が何に貢献し、それが現地の人が求めているものなのか?ということを参加する前にリサーチしなくちゃ意味がない。

 

そうじゃないとこの前ネットで話題になった

「米輸出国カンボジアへ米を送る」は美談か : J-CAST会社ウォッチ

みたいになってしまう。

 

これではwin-winじゃなくlose-loseだよ。

 

カンボジアボランティアについてはかなり賛否両論あるのであまり深くは書かないけど、興味ある人は自主性を持って調べてください。

 

全てのボランティアが悪でいらない、とも思わないですし、支援が必要としている人も多くいるのが現状ですから。

 

でも支援しまくってカンボジア人のチャンスを奪っていることもありますしね。

 

難しい問題です。

 

さて、ボランティアについて否定的なことを書くつもりではないので、ちょっと方向転換。

 

ぼくの知り合いにここシェムリアップで日本語ボランティアをしている人がいる。

 

文字通りカンボジア人に日本語を教えるボランティア。

 

夕方4時から1時間半くらい?かな。

 

フリースクールで現地の日本語を学びたい子供たちに教える活動をしている。

 

参加費も無料だから、カンボジアで遺跡以外に何かやってみたいことがあれば参加してみてください。

 

この団体は継続して活動していますし、語学教育(英語・日本語)を通して将来の就業に繋げていってます。

 

ボランティアは支援して「あげている」という目線ではなく、一緒に何かを創り上げていく、という意識が大切ではないでしょうか。

 

子供たちの将来を創りあげているボランティア。

 

余談ですが、就活でカンボジアでボランティアしてきました!(1日だけ、1週間だけ)みたいにドヤ顔で言っても面接官は呆れていますから、ボランティアしたことを自分のスキルです、みたいに語らない方が良いですよ。

 

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