ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

9月28日 ゲストハウスの日常

午前中から太陽は見えず、予想通り昼前から雨が降ってきた。

 

カンボジアはインドシナに位置しているため、インドシナ特有のスコールが凄い。

 

雨季に自転車で遠出すると途中でスコールにあい、文字通りバケツをかぶったようにずぶ濡れになる。

 

雨対策は必要です。

 

さて今日は1人チェックアウトで、3人予約入ってます。

 

ダブルルームとツインルームに若干の空きがあるけれど、シングルとドミトリーは満室。

 

今日チェックアウトする女性はカンボジアには3回目。

 

以前はボランティアで滞在していたようで、観光する時間もなかなか取れず、今回は目一杯観光わ楽しむためにやってきた。

 

日本では幼児教育の仕事に携わっていて、カンボジアの教育にもとても深い関心があるようだった。

 

仕事がなかなか休めずこの旅も3泊という短い日程でやってきた。

 

出来るだけ効率よく観光するためにどうするか?

 

そうです、オーナーの出番じゃないですか!

 

詰め込み型を1日、あとは半日観光、半日ゆっくり型、ゆっくりまったり型を1日のスケジュールを組んだ。

 

詰め込み型ではバンテアイスレイとバンテアイクディ、スラスラン、タプローム、そしてロリュオス遺跡を組んだ。

 

中でもスラスランの雰囲気が気に入ったみたい。「癒される」と。

 

スラスランは貯水池であり特に何もないです。

 

でも何もないのが人によっては魅力となります。

 

旅行者の一定数の割合でカンボジアには「癒し」を求めて来られます。

 

日本で多くのストレスを抱えて生きている人がたくさんいます。

 

そのストレスをカンボジアで打ち消す。

 

日本のストレスを日本じゃない他の国で解消するという、なんとも不可思議な現象ですが、これがリアルです。

 

ぼくも日本ではストレスで挫けそうな毎日でしたが、こちらに移住してきてほぼ0になりました。

 

それだけの魅力がカンボジアにはあります。

 

ストレスをシャボン玉のように弾け飛ばす魅力が。

 

それはアンコールワットの神々しさであったり、シェムリアップの街であったり、またカンボジア人のホスピタリティ溢れる優しい性格であったりします。

 

それらを感じ取りにカンボジアに来てほしいです。

 

全くのノープランで空港に降り立っても心配いらないです。

 

1人1人のゲストにヒアリングをして、最適なスケジュールを組んでみます。

 

帰国時にはカンボジアでのたくさんの想い出が鞄に詰まっているでしょう。

 

そしてどんどん質問してほしいです。

 

どんどん答えるから。

 

期待以上に答えるから。

 

カンボジアでお待ちしてます!

 

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