ノースキルでカンボジアで起業!

ほとんどスキル・人脈を持たなかったのに、カンボジアでゲストハウス「The City PremiumGguest House」とブティックホテル「Samatika Villa Boutique Hotel」を始めました。その起業日記です。まだまだいろんな海外ビジネスにチャレンジ中。一緒にやりませんか?

8月11日 カンボジア ビザラン情報 その②

前回の続きです。

その①は下記から↓

カンボジア ビザラン情報 その① - ノースキルでカンボジアで起業

 

出国手続きを済ました後そのままカンボジア入国手続きの窓口へ。場所は入国手続きから道路を挟んで反対側。


 
 
ビザ申請所自体は別の所にあるらしいのでまずそこへ向けて移動。国境間はこんな感じ。

 

 



カンボジアVISA申請所の近くに役人がたむろしていたのでその人達にビザ代を払って手続きをやってもらいました。

 (この人達はビザ代をボッきたので安く済ませたい人は自分でビザ申請所に行くほうがいいと思います。)

しかしそのおっちゃん達が戻ってきたら、渡したお金を返され一旦タイに行って来いと言われました。やはり一回他の国に入らないと行けないようです。

ということでタイへ入国して、しばらくタイ側の街をブラブラした後再びタイを出国。
 
の時宿にあったバーツを持ってくることを忘れて少し後悔。

タイ側の出入国に関しては特に問題は無かったです。

余談ですがカンボジアとタイの国境の間にあるカジノにとある旅行者がタイ側から行きすぎてタイ側で入国を拒否されることがあったようです。あくまでも余談。

2回目のビザ申請はちゃんと申請所に行って手続きをしました。

表には 
ツーリストビザ 20USD
ノーマルビザ 25USD
スペシャルビザ GRATIS

と書かれていました。ここで写真撮ってたら怒られて削除されました。無念。

実際にはツーリストビザに関して写真持参は23ドル、写真無しは25ドルでした。
 
1回目に行ったときの申請所の前のたむろしてたおっちゃん達には30ドル要求されました。
 
けど申請書も全部書いてくれるのでめんどくさい人はこれでもいいかも?

他に賄賂を要求されることはありませんでしたが、ツアー客と入国手続きのところでかぶってしまい、40分ほど並ぶ羽目に。タイ側と違ってカンボジアの窓口は狭くてクーラーも無く扇風機だけなので暑さに弱い方は注意。

入国手続きを済ましてビザラン完了。後は帰りの車を手配するだけ。ここにはバスステーションが無いらしいので、タクシー代をシェアするためにシェムリアップに行きたい人を探してみましたが、なかなか見つからない。
 
辺りをうろうろしている間ずっと後ろからしつこく付いてくるタクシーの客引きが1人10ドルまで値下げしてきたのでそこで手をうつことに。
 
車は5人乗りの普通車でした。

客は自分と一緒にビザラン来た方と2人だけかと思ったら地元の人がいっぱい乗り込んで来ました。
 
あ、僕らが見つけれなかっただけでやっぱシェムリアップ行きたい人結構いるのね。

車に揺られて3時間、シェムリアップに到着。休憩が無かった分、行きよりはやかったです。
 
続く・・・最終回はビザランにかかった費用です。お楽しみに!
 
カンボジア旅行には歩き方を。 

 
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